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【録画】花


久しぶりに録画してみました。
シンプルで純粋にきれいなメロディーですね^^


【瀧 廉太郎】
【花】




[ 2019/05/10 16:19 ] 日本 瀧 廉太郎 | TB(-) | CM(2)

【録画】ミサ ロ短調



以前に録画したバッハのミサ ロ短調の動画です。
また機会があれば再録画なんて思ってましたが、多分もうやらないと思うのでアップしてみます。

2014年の録画です。
3月10日にアップしているので、2011年大震災(3・11)の追悼の意味を込めて演奏しているかと思います。


【JSバッハ】
【BWV232 ミサ ロ短調 キリエ】



[ 2019/05/05 00:55 ] バロック J.S.バッハ | TB(-) | CM(0)

【録画】昔に録ったマタイ受難曲の何曲か


そういえば昔こんな動画も録ったなぁ~と久々にYoutubeのマイページを見て懐かしんでいました。
またいつか録画し直したいから、とりあえず現状って事でちょっとブログに公開してすぐ閉じてしまった動画。
でも以前ほどブログに熱がなくなってしまい、もう撮り直す事もないだろうと思います。
せっかく動画が残ってるので記事で上げておきます。



【導入の合唱】
連弾での演奏イメージをお相手に送る為に途中まで録画しました。
元々ソロで弾くつもりはなかったので途中でブツッと切れています。
2014年の録画なのでもう5年前ですね。懐かしい。

BWV244.マタイ受難曲 第1曲 導入の合唱







【4曲コラール】
讃美歌にも使われているメロディーがあります。
かなり以前の録音で、オーディオインターフェースの設定ミスっててサーーっていうノイズが入りまくってるのが残念(^-^;
2011年なので8年前。まだ若かった!顔は映ってないけど!

BWV244.マタイ受難曲 第3曲 コラール(新版 第3曲)



BWV244.マタイ受難曲 第16曲 コラール(新版 第10曲)



BWV244.マタイ受難曲 第23曲 コラール(新版 第17曲)



BWV244.マタイ受難曲 第48曲 コラール(新版 第40曲)







【主よ憐み給え】
有名な曲なのですが、結構長い曲なので短く短縮して弾いてみました。
2018年10月の録画です。

BWV244.マタイ受難曲 第47曲 コラール(新版 第39曲)




[ 2019/04/24 14:10 ] バロック J.S.バッハ | TB(-) | CM(0)

【録画】バハムートラグーン エンディング


【最近のゲームで思う事】
スマートフォンの時代になって久しく、外へ出かけて電車に乗れば半分以上の人がスマホをじっと見ています。
インターネットで調べたい事を検索したり、メールやLINEで連絡をしたり、そしてゲームで遊んでいる人もたくさんいます。


ひと昔前はゲームで遊ぶと言えば、家庭用ゲーム機でお家で遊ぶ事だったのですが、最近は家庭用ゲーム機を持っておらずスマホのゲームしかやらないという人も多くなっています。
スマホのゲームは殆どが無料でダウンロードできます。
ネットワークで他のプレイヤーと繋がっていて競いあったり、協力する要素があり、『負けたくない』とか『尊敬されたい』という気持ちから寝る時間も削って人一倍努力したりしちゃうんですね。


ただダウンロードは無料ですが、ほぼ全てのゲームに課金要素があります。
『このゲームは基本無料でプレイ出来ますが、一部有料アイテムがあります』と言う様な注意書きが必ず起動時に表示されます(一瞬で消えますが)
この一部が恐ろしい金額設定になるのですが・・・


最近のソーシャルゲームは射幸心ばかり煽って、子供や大人を問わず如何にして何十万円、何百万円、何千万円も課金させるかって事しか考えてない情けないゲームばかり。
ご存じの方もいるかもしれませんが、先日とあるソーシャルゲームでは3億円も課金したプレイヤーが引退すると言って大騒ぎになっていました。
課金しちゃう人も酷いですが、天井を作らず幾らでも課金させてやれっていうゲーム会社も暴走していて狂っていますね。

人の感情に訴えてくるようなものは皆無で、当たり障りのない物語が終わりなくダラダラと続いていく。
絶対に物語は終わりません。そりゃーそうですよね。物語が終わってしまったら集金できなくなるから終わらせちゃいけないんです。
終わりのない物語に起承転結などあるはずもない。
そんなの一体どこに感動があるんでしょうか。
感動の無いゲームなんて時間の無駄。黙々と毎日の日課クエストをクリアして報酬を貰う、その繰り返しで時間を浪費していく。


この装備やキャラクターを持っていないと人権なし、迷惑だから来るんじゃないカスと言われ・・・
逆にすごい装備とかを持っていると尊敬されてフレンド申請がバンバン飛んできて英雄扱い・・・
そうやって強きも弱きもみな課金地獄に陥っていく。
みなさんの身近な人、大切な人だってもしかしたら陰で凄い金額の課金をしてしまっているかもしれませんよ。
いつもスマートフォンを握っていて何をやっているのかと思ったらゲームばかり。
無課金で続けられる人なんて殆どいません。十万円が僅か数分で蒸発する世界ですから気を付けて下さいね。

もし既に何百万円も課金してしまっていても怒ってはいけません。
課金するのがバカなんじゃなくて課金させる側が1枚も2枚も上手なのです。
良いゲームをやった事が無いから、悪いゲームをやっている事にも気づけない。
釣り針に食いついてしまい、そんなのをゲームと思って遊ばされている最近の子供達は本当に可哀そうだなと思います。

以前にDMM社の開発するゲームでフラワーナイトガールの開発中画面が漏洩しました。
「プレイヤーがじゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文」をここに入れましょう、だそうです。
無料ほど高いものはない、ゲームの世界でも同じ事が言えそうですね。
FLOWER_KNIGHT_GIRL2.jpg





【バハムートラグーン】
笑いや悲しみがあって、プレイヤーが感極まって泣いてしまうような物語。
まだ誰も考えた事のない新しいシステムを、まだ誰も描いた事のない世界を。
こんな世界があったら楽しそう、そんな世界をこの手で作ってみたい。
当時のゲームにはそんなプログラマーやクリエイター達の夢や野望がたくさん詰まっており、自由に伸び伸びと表現されている作品が多かったように感じます。

このバハムートラグーンというゲームは、広い空だけがどこまでも続く世界、そこに点々と島のように浮かぶ小さな大地たちと、そこで暮らす人々。
そこを行き来する空飛ぶ船や翼の生えた動物達。そんな世界で愛と憎悪が織りなす戦いの物語。
途中ギャグや下シネを少し挟みつつも、最後まで重厚なストーリーで最後は感動へと引き込まれます。
当時のスーパーファミコンのチープなドットグラフィックと音質だけで最大限に描いた世界観はゲームというより芸術だと思います。
ゲームが芸術として存在していた僅かな期間、その時代を過ごす事が出来て自分は幸せだったな~と思います。

最近は『こんなゲームを作りたい!』って言ったらまず『で、どこで集金するの?』から始まるらしいです。
もう二度とああいう時代は戻ってこないだろうと思うと寂しい気持ちになりますね。


バハムート1 バハムート2 バハムート3





【エンディング映像】






【楽しいバイエル併用 バハムートラグーン エンディング】



[ 2019/04/15 03:15 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)

演奏指示記号『accel』について


最近、バハムートラグーンの曲を弾いてる時に『accel』という記号が出てきました。
段々と速く。つまり『rit』の逆ですね。


それぞれの正式名称を確認すると
ritardando(リタルダンド) 段々と遅く → 略してrit(リット)
accelerando(アッチェレランド) 段々と速く → 略してaccel(アッチェレ)※人によってはアッチェルとかアッチェラ


あれ、アクセルって読むんじゃないの・・・・(゜゜;)
ヤバイ、今までのピアノ人生でずっとアクセルだと思ってた。
というか、今までに何度か発言した事あったと思うけど誰からも『間違ってるよ』って言われた事なかった。
う~む、リットと比べると出現頻度が少ないし、ちゃんと考えた事なかったわ~
やっぱクラシックってイタリア語とかドイツ語が基本なんだなぁ

でも何となく、アッチェレってかっこ悪くないですか?
アッチェレアッチェレアッチェレ・・・言ってればそのうち慣れるかな?
英語読みしたら普通にアクセレランドですよね。アクセルのままでも良い気がしてきたw

[ 2019/04/11 00:45 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

【録画】バハムートラグーンの曲を5曲ほど


相場より安かったとは言え、定価の3倍も払って購入した中古バハムートラグーンの楽譜。
オープニングテーマだけ弾いて終わりってのももったいないのでもうちょっとだけ録画してみました。

・ヨヨのテーマ
・ヨヨと神竜
この作品のヒロインであるヨヨ王女様のテーマ。
絶対に主人公と結ばれると誰もが予想しながらプレイするが、序盤でまさかの敵将軍とかけ落ちし、主人公の前で『ごめんね○○(主人公の名前)、大人になるって辛い事なの』という訳の分からない言い訳でよろしくされてしまうという、ゲームを純真にプレイする少年達にとってトラウマなヒロイン。
このゲーム中、自由に名前が決められるのが主人公とこのヒロインのみ、しかも名前を決める際に画面横に「好きな女の子の名前を付けたらどうですか」という余計なアドバイス付き。開発者のいたずら心がにじみ出ています。
スクエアゲームの3大悪女として有名で、その中でも常にトップの座に君臨しています。

でも大人になってから振り返ると、少女時代に国を滅亡され、目の前で国王である父親を処刑され、自身は暗い牢に何年も幽閉。
たまに許可される外出で見張り役である将軍がイケメンで文武両道、数年間も王女様として優しく丁寧に接して色々な楽しい話を聞かせてくれたりしたら仕方ない事なのかな、なんて思う様になりました。プレイする人によってその辺りの感覚は変わってきそうですね。


・サウザーのテーマ
・レクイエム
敵国の皇帝サウザーの重たく暗いテーマ。
そしてそれをアレンジしたサウザーが死亡し、幼馴染の敵将軍が埋葬する際に流れる切ない曲です。
敵=悪ではなく、それぞれに物語や想いがある事もこのゲームの魅力です。


・友情
皇帝サウザーと幼馴染の将軍の過去を描いたテーマ。
演奏を止め忘れて2周目ループに入ってしまったので途中でフェードアウトしています。






[ 2019/04/10 13:46 ] ゲーム | TB(-) | CM(0)
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