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何かのセコンド


最近、連弾友達に「これよろしく」と言われて弾いています。
始めはなんだこりゃ~?でしたが、弾いてるうちに楽しくなってきてはまってます^^
何の曲でしょう~~かっ!




近日中に一人連弾でアップしようと思います(≧m≦)!
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[ 2017/02/15 01:51 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

【録画】オーストラリア国歌



幾つか国歌を録画してみようと思いますが、まずは元気で勇ましくスタートに相応しいだろうという事でオーストラリアを選んでみました。
ラリアですよ、コアラとかカンガルーがいるあそこ。リアじゃありませんからね!

アドヴァンス・オーストラリア・フェア
(英語: Advance Australia Fair)
進め 美しのオーストラリア(すすめ うるわしのおーすとらりあ)

1977年の国民投票によって43.6%の人気で国歌になったにも関わらず、シドニーオリンピック(2000年夏季)開会式で2番の歌詞が分からず歌えない人が続出したとか。(Wikiより)
かっこいいのにあらら~な国歌ですね。

【オーストラリア国歌】




[ 2014/07/25 22:57 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

楽器の価値

最近寒くなってきましたね~
風邪真っ盛りのゼロシンですよ、こんばんは( ̄^^ ̄)ズルッ…( ̄ii ̄)ダラァー...

伝統ある音楽の国ドイツでは最近、演奏の為に訪れた音楽家から高額の楽器を没収して、返して欲しかったら2000万円払ってね♪っていう新しいビジネスモデルが確立されているみたいです。
今はバイオリンだけですが、低コストで高い収益を得られる事から、いずれはフルートやチェロ、その他の金管楽器にも広く応用が出来ると期待されています。
(そんな事やってたら音楽家に嫌われちゃうぞーw)


さて、世界には古今東西大小様々な楽器が存在していますが、同じ楽器でも随分とお値段が違いますよね。

例えば分かり易い所でフルートなんかですと、材質によって随分とお値段が違います。
「でもお高いんでしょう?」
(^▽^* Ξ *^▽^) イエイエ♪そんな事はございませんですよ、奥様!
一番安いものだと洋銀で2万円程からありますよ!
(洋銀とは銅・ニッケル・亜鉛の合金です。銀は含まれておらず、錆びると表面が青くザラザラになります泣)

これが純銀、純金、プラチナ(めっきですが)とかになると一気にブルジョアゴージャスになります。
24Kの純金フルートとかプラチナなんて楽器持ってるんだか宝石持ってるんだかよく分かりません!
目が¥になりそうです。(\_\;)
純金のフルートは音が柔らかくて、それはもう心地よい音みたいですよぉ~
プラチナのフルートは音が重くて扱いが難しいらしいです・・・
世界トップフルート奏者として有名な「ゴールウェイ先生」もプラチナをやめて金に戻したみたいです。
そのプラチナフルート・・・使ってないならくだしゃい!(ミ´ω`ミ)


今更ではありますが、今年の始めに読売新聞で面白い記事がありました。
読まれた方もいるかもしれませんが記事を紹介させて頂きます。
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【ストラディバリ神話に疑問符】
現代のバイオリンと大差なし!

【ワシントン=山田哲朗】
何億円もすることで有名なバイオリンの名器「ストラディバリウス」や「ガルネリ」は、現代のバイオリンと大差ないとする意外な実験結果を仏パリ大学の研究者らが3日、米科学アカデミー紀要で発表した。

 研究チームは、2010年、米インディアナ州で開かれた国際コンテストに集まった21人のバイオリニストに協力してもらい、楽器がよく見えないよう眼鏡をかけたうえで、18世紀に作られたストラディバリウスや、現代の最高級バイオリンなど計6丁を演奏してもらった。どれが一番いい音か尋ねたところ、安い現代のバイオリンの方が評価が高く、ストラディバリウスなどはむしろ評価が低かった。

研究チームは「今後は、演奏者が楽器をどう評価しているかの研究に集中した方が得策」と、名器の歴史や値段が影響している可能性を指摘している。

(2012年1月4日 読売新聞)
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うーむ、なかなか興味深い記事ですね。
ストラディバリウスやガルネリ所有者からすると「余計な研究せんでええわっ!」と言いたくなる事でしょう。
最後の一文なんかは名器の価格に対する冷静な分析とも、皮肉とも受け取れます。
その楽器の価値(お値段)は音以外の要素も大きいのではないか、という事ですね。

もちろん、楽器ごとに得意な曲、不得意な曲もあると思います。
今回の選曲が古楽器に不利な条件であった可能性も否定できません。
またストラディバリウスの長所を把握して活かしきれる演奏者であったかどうかも分かりません。


さて、ピアノも世界中のメーカーが様々な素材、構造、デザインのものを作っていますね。

アメリカのどっかの会社がピアノメーカーのランク付けを行った事がある様です。
2008年のデータになりますのでちょっと古いですが面白いですね。
世界最高ランクとされるグループ1は5社です。
ドイツに集中していますが一度は聞いた事のあるメーカーばかりですよ。

【グループ1】
スタインウェイ(ドイツ)
ベーゼンドルファー(オーストリア)
ベヒシュタイン(ドイツ)
ザウター(ドイツ)
ブリュートナー(ドイツ)

続いて次のランクであるグループ2には我らが日本のヤマハがランクイン!
ペトロフも超有名ですよね。

【グループ2】
ペトロフ(チェコ)
スタインブルグ(ドイツ)
ボールドウィン(アメリカ)
ヤマハ(日本)
エストニア(エストニア)(旧ソ連)
etc・・・

この後にも
グループ3(カワイがランクイン)
グループ4と続きますが面倒なので書きません



どうでしょう。何を基準にランクを決めるかは難しいですし、アメリカのデータという事なので100%信頼する訳には行きませんが、特にグループ1など「なるほど、納得!」というメーカーがズラリ勢揃いではありませんか。
・ピアニッシモからフォルティッシモまでダイナミックに表現でき、高音部まで美しく会場に響き渡るスタインウェイ!
・「ウィーンの宝」と呼ばれる甘く柔らかい音を醸し出し、比類なきピアニッシモの異名を持つベーゼンドルファー!
・音の透明感、音の立ち上がりの鋭さでリストも絶賛し、「ピアノのストラディバリウス」と呼ばれるベヒシュタイン!

・・・とこんな感じでネットには書いてありました。
本当かどうかはよく分かりませんが、きっと違った音を持っているのでしょうね。
それぞれのピアノで同じ曲を演奏したら聴き分ける事が出来るレベルなのか実験して欲しい所ですね。
例えばこんな感じです。

【グループごとで聴き比べ】
グループ1のスタインウェイ
グループ2のエストニア
グループ3のボストン
グループ4のファルコーネ

【国ごとのメーカーで聴き比べ】
ドイツのベヒシュタイン
オーストリアのベーゼンドルファー
チェコのペトロフ
イタリアのファツィオリ
イギリスのブロードウッド
日本のヤマハ

聴く人が聴けば、正確に聴き分ける事が出来るのか?実はよく分からない程度のものなのか?
パリ大学はバイオリンの実験をするついでにピアノも実験してくれれば良かったのにー!
あ、もし実験して万が一『どのメーカーのピアノも大差なし!』なんて結果になったら大問題ですかね。
逆に『スタインウェイとヤマハでは天と地の差が!』なんて結果になったらヤマハも困りますし。
パリ大学を営業妨害で各国のピアノメーカーが・・・なんて事になったら大変ですもんね~w

そんな訳でこの実験は実現しそうもありませんね。残念!

さて、長々と書きましたが、要は何を言いたいかというとですね(大した結論じゃないから覚悟してよねっ)

どの楽器にも長い年月メーカーや職人さん達が培ってきたたくさんの技術、経験、そして想いが込められています。
音は少しずつ違えども、どちらが上か下かとか、勝ち負けなんて無いんです。
楽器の長所、短所を把握して生かすも殺すも奏者次第。
きっとグループ4のピアノだって、一流のピアニストの手に掛かれば珠玉の美しい音楽を奏でちゃう事でしょう。

だから私達は今手元にある楽器で楽しく演奏していれば良いのです。
きっとその楽器にしか出す事の出来ない素晴らしい音があるはずだから・・・

そんな訳でゼロシンは今日もパイプオルガンの音色で遊んできまぁすε=ε=ε=ε=┏(  ̄▽ ̄)┛

[ 2012/11/10 01:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
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