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カワイ電子ピアノ CA93の修理動画



先日記事を書きましたが、電子ピアノの鍵盤がおかしくなってしまっていました。
買い換えか、思い切ってグランドピアノ・・・?なんて色々考えてヤマハに行ったりもしましたが、いきなり何十万円とか何百万円の決断をするには急すぎるので、とりあえず修理で終わらせました。
もちろんグランドピアノも夢ですけど、私はど素人なので詳しい人の助言とかを聞いてからじっくり考えないとダメですよね。


そんな訳で、修理中の動画を撮らせて頂きました。
いや~、修理中ずっとビデオカメラ持って撮られてるのってやり難いだろうな~w
カワイのCAシリーズはどれも鍵盤の長さは大体同じという事ですが、奥の方まで鍵盤が挿しこんである感じがしました。
鍵盤の軽い電子ピアノと比べると鍵盤の長さが1.8倍位あるでしょうか。

電子ピアノは電化製品ですから淡々とシールの張替えで修理完了しましたが、途中で色々説明とかもしてもらえて楽しかったです。
たったお一人だけで神奈川全域の修理担当をされているという事で、なんという少人数制・・・毎日お忙しいようです^^;
10年前とか20年前のモデルも対応できないといけないので大変なお仕事ですね。
お疲れ様でした。


音声はカットして、BGMはマリオのお気に入りの3曲を使いました。(´∀`*)



[ 2017/06/19 21:58 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(0)

ばんちゃん会3 参加して来ました


早いもので1週間経ってしまいましたが先日、都内でブログ等で知り合った音楽仲間が集まるオフ会『ばんちゃん会』に参加してきました。
以前は『おんそうず』と呼ばれていましたが、途中から会名称を改めて『ばんちゃん会』になりました。
おんそうず3~9(7回)
ばんちゃん会1~3(3回)

ということで、おんそうず3から休まずずっと参加していて、今回はついに10回目の参加となりました。ようやく2桁の大台!
あれからもう6年経つんですね。今も変わらないメンバー、そして入れ替わったメンバー、色々です。
真剣にピアノに向き合う方、適当に楽しく弾く方、ピアノは弾けず歌ったり別の楽器を楽しむ方、色々な方が実力とか優劣関係なく、分け隔てなくおしゃべりして楽しい時間を共有できる素晴らしい会です。
今回もみなさんの演奏タイム以外にも合唱やミニゲーム、プレゼント交換などたくさんの交流があり、充実した9時間を過ごすことが出来ました。

合唱タイムでは、ぶっつけ本番で『遠い日の歌』を3部合唱しました。
絶対、途中で崩壊すると予想していたのですが見事に完走。素晴らしいハモりで最高の合唱になりました。
心残りは、後方から迫る2つの圧倒的な歌声に負けじと無理して声を出した結果、途中でむせて後半ろくに歌えなかったのですが、そこで気付いてしまいました。
「あ、俺歌わなくても男性パート大丈夫だ・・・」


会の中心となるのはピアニストのばんちゃんと、そのお父さんです。
私が初めて『おんそうず3』に参加した時は、ばんちゃんが自閉症だという事を小耳に挟んだ程度で、自閉症とかあまりよく分かっていませんでした。
今も自閉症とは何か?と言われると即答できる自信はないんですけど、自分の中にあるルールを変えられてしまうと対応出来なくて混乱してしまったり、気になると同じ言葉を繰り返したり。
人はみんな十人十色。自閉症も一緒。

ばんちゃんは自閉症だけど、のんびりマイペースな性格でとても素直な青年。そんな彼のピアノの音は野心的なものがなくて、自然に流れるような表現と、迷いのない安定したリズムがとっても魅力的です。今回は本来の調子が出なくて思ったように弾けず、いじけてしまった事もありましたが、参加者のみなさんがレベルのずーっと高いばんちゃんを慰めたり励ますという、普通とは逆のシーンがあるのもこの会の特徴ですね。こうやって居心地の良い雰囲気が作られていくんだな~。
今回は急に予定を前倒しして、別れの曲を急遽演奏する事になったけど、落ち着いて対応してくれましたし、リクエストの溜息もばんちゃんらしい素晴らしい演奏でした。以前よりもずーっと柔軟な対応が出来るようになってるなーって感じました。

そして、ばんちゃんを支えるお父さんの人柄もまた温かくて、歌声も本当にじんわりくるものがあります。
初めてお会いした時はばんちゃんより数倍のインパクトがありましたが、ばんちゃんの伴奏に合わせて歌を聴いて以来、ファンになりました。
その時に歌ってくれた『花は咲く』は本当に綺麗でうっとり聴いていたのに、歌ってる途中で涙声になるもんだから、こっちまでもらい泣きして途中から集中して聴けなくなったのは良い思い出です。初参加でまさか泣かされるとは思ってませんでした。
今回の会ではリサイタルでも歌っていた『星降る山』。
こちらも素敵な曲ですが、力強さも感じる曲なので感動とか涙よりは、元気とか笑顔になれそうな曲です。
これからもきっとたくさん聴かせてもらえそうですね^^


ばんちゃんと父さんと、そして音楽が大好きなみなさんが集まる『ばんちゃん会』
またこれからも都合が付く限り参加していきたいなって思いました。
みなさん、本当にありがとうございました。


[ 2017/06/18 03:25 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(4)

今日はオフ会にイッテキマース"8-( *~▽~)カタカタカタ--..


待ちに待ったオフ会の日になりました。とても楽しみです^^
みんなで合唱するのですが、途中で移調してからの音が分からな過ぎて冷や汗が止まらない状態で就寝します。
大丈夫、他のみんながきっと何とかしてくれるから。

[ 2017/06/10 00:37 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(4)

ピアノ壊れた



お気に入りのカワイデジピCA93号が壊れました。
低音ミの♭がぁぁぁぁぁっ(* ̄□ ̄*;


ふぅ~、どうしよう・・・。



[ 2017/06/06 22:52 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(2)

ヤマハ対ジャスラックで忘れてた大事な事



先日の記事、ヤマハ VS JASRAC で、恐らくヤマハが有利だろう、と書きました。

しかし、肝心な事を忘れていました。
ヤマハなど幾つかの音楽教室では何人かで集まるグループレッスンをやっていますね。

前回書いたのはあくまで個人レッスンに限定しており、生徒と先生が1:1の状況において、一般的・常識的に考えて営利目的の演奏とは言えず、先生や生徒が観客として扱われる事もないであろうという事です。
しかしグループレッスンにおいて、複数の人が集まる場所での演奏となるとどうなるんでしょうか?


著作権法にはCD等の音源をBGMとして使用する場合の支払い規定があります。
1.施設等で楽曲をBGMとして使用する場合、著作権料を支払わなければならない。
(楽器演奏やカラオケの場合も同様。著作権の支払い料金は別途参照との事)


グループレッスンの場合、一人の演奏が他の生徒さんにも聴こえてしまいますね。
これは、お店や公共施設で公衆向けに流すBGMが著作権料を支払わなければならないのと似ている気がします。
例えばお店でBGMを流す場合、不特定多数の公衆が聴ける状況になってしまっています。これは公に楽曲を使用していると言え、著作権料が発生します。
グループレッスンにおいても他の生徒さんは、不特定多数の公衆と判断される可能性が高いと思います。


更に(社交場における演奏等)の規定で、ダンス教室がレッスンで使用する楽曲の著作権料を巡り、民事、高裁、最高裁にて敗訴した判例があります。
ダンスBGMでCD音源を流すのと、レッスンで生徒が演奏するのはまた目的が違いますので何とも言えませんが、そこを攻められるとヤマハかなり苦しいのでは?などと感じます。



5/24のJASRAC会長・理事の会見
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/052401489/(広告が表示される場合は右上のこのページをスキップ)
聞き手は日経コンピューターの方ですね。
実際には1問1答形式でのやりとりもあったようです。今はネット記事から削除されていますが、教室側の立場にたった質問に対して、かなり上から目線での回答があり気になりました。『対話の窓口は常に開いているが、全く連絡はありません。』って嘘ですよね。『支払う気になったらこの窓口いらっしゃい』って、そんな窓口にのこのこ来る訳ありません。
著作権を管理をする機関が必要なのはみんな分かっているのに、そういう事言うから嫌われるんじゃないの?と思っちゃいますね。



[ 2017/05/31 20:01 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(0)

演奏権について ヤマハ対ジャスラックで思う事



最近、ヤマハ VS JASRAC(一般社団法人 日本音楽著作権協会)が火花を散らしておりますね。
怒ったヤマハはついに先日JASRACの提訴を決定。裁判沙汰に発展しています。
著作権とか法律系の難しい言葉もたくさん出てきて、眠くなる話題ですよね。
ゼロシンもこういうのは超苦手なので、自分でも理解出来る言葉で書いてみようと思います。

事の起こりは今年2月のJASRACの発言です。


ジャスラック:音楽教室も著作権のある楽曲をレッスンで演奏してるんだから著作権料(演奏権)払ってよ!
ヤマハ:は?教育目的で生徒が演奏してるだけなのになんで演奏料なんて払わにゃならんの??


という訳ですね。
なかなか興味深い話題です。我々アマチュアにとって実は意外と身近で大事な内容ですよ。
何と言ったって来年以降から、通っている音楽教室の値段がズドンと高くなるかもしれないんですから。
ピアノのレンタルだって値上がりするかもしれませんよ。


さて、この裁判によって、もしヤマハがJASRACに負けると音楽教室事業の収入260億円の2.5%にあたる約6.5億円を、来年からいきなり支払わなければならなくなります。既に5億円の赤字事業なのに・・・・( ┰_┰) シクシク
そうなると今後レッスン料金は間違いなく跳ね上がりますし、コンサートホールや音楽スタジオのレンタルにも料金が加算され、発表会や練習会、弾きあい会みたいな場が減ってしまう可能性もあります。ヤマハだけに限った話ではありませんので当然ですね。この流れが続くといずれ個人のイベントの際にも許可制、或いは申告制の導入なども考えられます。


この裁判の行方ですが、演奏権と深く関連しています。
演奏権とは、著作者がその作品の演奏を専有する権利。
つまり他の人に演奏されない権利を有しており、これを一定の条件付きで侵害された場合には料金の支払いを請求できます。
JASRACは著作者たちに代わって、著作権料や演奏権料を徴収し、手数料を引いた分を著作者達に還元しています。
今回も著作者達に代わり、演奏権料を音楽教室に対して請求したと言えます。


ここで問題になってくるのが、一定の条件付きで他者に演奏された場合に、演奏権の請求が認められる適用範囲です。
演奏権とはどのように発生するのか。
今回の問題に限定して、分かりやすく言うと・・・(第22条)
1.営利目的で
2.著作権のある楽曲を(JASRAC管理下にある楽曲を)
3.観客(聴衆)からお金をもらって演奏する事。


上記の条件に当てはまってしまうとJASRACにお金を支払わなければなりません。
JASRACは回収した金額の少しだけねこばばして、残りを著作権者に支払います。そういう仕組みです。
著作者達は少しだけ収入が減る代わりに、自分たちで回収する労力を省けるのがメリットですね。


もう一つ、上記に当てはまらなくても演奏権の例外適用があり・・・(第38条)
1.演奏者(生徒)が助言者(先生)に対し報酬が支払われる場合。

つまり、営利目的で個人ピアノ教室を運営している際には、JASRACが管理する楽曲(例えばJPOPSとか)を教材で使うと支払い義務が発生する可能性が高いです。
ちなみに、営利目的じゃなければ大丈夫という事になりますね。例えば無料で教えているけど、謝礼として生徒が自主的に支払っている様な場合ですね。
まぁ一種の回避方法みたいなものですけど・・・・これが裁判までになってしまうと、一般的、常識的に考えられる営利目的の月謝に当たるかどうかが争点になる、とかまた面倒な事になってくるのですが・・・脱線しますので割愛しますw




ヤマハ VS JASRAC に戻ります。


裁判で問題となる部分は・・・
1.レッスンでの演奏は営利目的と言えるか?
2.観客(聴衆)とは誰なのか?
3.支払いは誰から誰なのか?
4.JASRACに登録された楽曲なのか?



■1.レッスンでの演奏は営利目的と言えるか?

まず1つ目の問題です。
・生徒は教えてもらう為に演奏します。
・先生は指導する為に模範演奏します。

ヤマハも慈善事業ではありませんから、レッスン自体は営利目的と言えます。
しかし、営利目的なのはレッスンそのものであり、そこで生徒が演奏してくれた事に対して『聴かせてくれてありがとう。なかなか良い演奏だったよ、はいお小遣い♪』とか言って支払いが発生している訳ではありません。
また、先生がお手本で演奏してくれた事に対して生徒が『ブラボー!素晴らしい演奏でした!』とか言って料金を支払っている訳でもありません。
したがってレッスンの中で行われる演奏自体は営利目的とは言えません。



■観客とは誰なのか?

演奏権は観客からお金をもらうと発生します。
2つ目の問題です。

・生徒の演奏を聴く先生は観客でしょうか?
・先生の模範演奏を聴く生徒は観客でしょうか?

そもそも観客とは何でしょうか。
ちょっと難しくて長い文章ですがwikipediaより引用します・・・観客とはなんぞや

主に演劇や演芸、オペラ、バレエ、映画、スポーツなどの興行が上演、上映、実演されている現場において、それらを鑑賞する人たちをいう。
観客とは専ら「見る」ことに重きをおいた表現で、音楽など「聴く」ことが重要視される場合は聴衆と言う。


つまりピアノにおいて言えば、『聴く事を主な目的』とした場合に聴衆とされます。

ではピアノの先生は生徒の演奏を聴かせてもらう事を主な目的としているのでしょうか?
違いますね。演奏を聴いて直すべき箇所を指導し、より良い演奏が出来るように導く為に聴いています。
ヤマハも演奏する場の提供が主たる事業ではなく、上達させる事を目的に音楽教室事業を運営しています。



■支払いは誰から誰なのか?

3つ目の問題です。

例外条件に挙げた
1.演奏者(生徒)、または助言者(先生)に対し報酬が支払われる場合。

つまり生徒が先生に直接レッスン料金を支払うと演奏権が発生してしまいます。この点は個人ピアノ教室は要注意ですね。
しかしこれは生徒から先生に直接支払われた場合の話で、今回のケースでは生徒がレッスン料を支払っているのは先生ではなくヤマハという法人に対してです。
ヤマハは直接生徒を指導しておらず、先生を雇い、レッスンに必要な楽器を用意し、教える場所を提供しているだけで、それに対して生徒はまとめて料金をヤマハに支払っているのです。
なので、この例外条件もヤマハに当てはまるかと言うと難しい所です。



■JASRACに登録された楽曲なのか?

最後にクラシック音楽の場合ですが、多くのクラシック音楽は、既に作曲者が死んでおり著作権がなくなっています。
また当然ですが、JASRACの管理下にない楽曲は支払いをする必要はありません。
著作権切れの作品、海外の作品、個人が作曲してJASRACに登録していない楽曲なんて、腐るほどあります。

ただし、最近の音楽教室ではPOPSなども積極的にレッスンに取り入れています。
生徒がやりたいと言えば頭ごなしに拒否も難しいでしょう。
JASRAC管理下の楽曲をレッスンで使っていないと証明する事はほぼ不可能ですので、この部分でヤマハがJASRACと闘うのは厳しいでしょう。
ここは争点にはなりませんが一応書いておきました。



■結論

以上、ここまで見てきて思うのは、恐らく裁判はヤマハ有利と予想しています。
何故かと言うと、JASRACの著作権料支払い請求の根拠が今回説明した演奏権を根拠としてしまっているからです。
対するヤマハは恐らく自信を持って演奏権を争点にして裁判に臨めます。
正直言って、そもそも無理があったと言わざるを得ません。
もう間もなく7月の提訴から訴訟がスタートしますが、JASRACとしては多くの一般人の賛同を得られないばかりか、わざわざ自分から余計な敗訴履歴まで作ってしまう形になるんじゃないかなと見ています。


私個人としてはJASRACという機関は大嫌いです。
国の支援を受けながら、アーティスト達の作品で懐を肥やしている集団だと思っています。
悪質だと思うのは、個人に対しても容赦なく支払い請求をし、支払わないと裁判まで仕掛けてくる点です。あ、NHKも同じ事してきますね。
中には物凄い理不尽な請求もあります。(興味があったらネットで調べて下さい)
仮に戦って個人が勝てる内容であっても、裁判に費やす労力と時間は半端ではなく、泣き寝入りして支払ってしまう人が大半です。そういう姿勢がまるで敵の様に見えてしまい、アーティスト達の為ではなく、私腹を肥やす為にやってるんだなと思われてしまうんだと思います。


始めは中立に書こうと思っていたのに、気付いたら散々JASRACの悪口を書く事になってしまいました・・・・・
しかしながら、こういった機関がないと2000年代初頭の様に、好き放題にCDをコピーしまくり、WynnyやWinMXを使ってネットでばら撒かれるという状況があります。中国を著作権無法国家だなどと笑い飛ばしてる場合ではありません。日本だって似たようなものです。JASRACがこれほど強大な権力を持った組織に膨れ上がってしまったのは、言い換えればユーザーサイドの身から出た錆とも言えます。
自分が2000円で購入してるCD、5000円で購入したDVD、実は無料で手に入れてる人がいると知ったら馬鹿らしくなってきませんか?
一部のユーザーだけが好き放題に楽曲や映像作品を共有してウハウハし、残った多くのユーザーはその煽りを喰らってどんどん不便になっていく。
これが現状なんです。


宇多田ヒカルさんなどは、自分の楽曲はどんどんレッスンで使ってもらえたら嬉しい。演奏権料なんていらないと言っています。
1000円のCDが1枚売れても、レコード会社(原盤制作他含む)と小売店で約950円持っていかれ、
アーティストの手元に入る著作権料は僅か10円。作曲者に17円、作詞家に17円。
ジャスラックが約5円ほど手数料で回収。


JASRACが本当に作曲家や作詞家やアーティスト達の味方なら、音楽教育に矛先を向ける前に、まずこういった不遇な状況の改善に尽力されたらどうなのでしょうかね。そうしたら国民からもう少し愛される機関になるかも知れないのに。


[ 2017/05/17 15:43 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(0)
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