06.23
Sat
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12.01
Thu
てつ!てつ!(挨拶)

アクセントはだっ!

なんか1年以上前にもこんな挨拶した気がするような、しないような。
でも今回は鉄のバイエルじゃありませんよ~。

しょーもない演奏ですがどうぞお聴き下さい


【徹子の部屋】(演奏指示は【昼下がりに】)
mp3が再生できるプラグインが必要です。
プレイヤーが表示されない方はこちら


てつちがいじゃー!(自分で突っ込んでおく)

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10.12
Wed
「その時歴史が」に続いてもう一つTV映画ジャンルで録画してみました。

1990年代のディズニーアニメ「アラジン」や「美女と野獣」から始まるミュージカル路線最後の作品「ノートルダムの鐘」です。

ゼロシンはこの作品の存在は知っていましたが、主人公が微妙だしミュージカルに全く興味が無いので今まで見ようとも思わなかったのですが、2008年頃だったかな、何かの拍子にたまたまネット動画でわずか5分程度のオープニング映像を見た瞬間、その映像と音楽の迫力に目を奪われ一気にこの作品のファンになってしまいました。

この物語は元々1831年に出版された「ノートルダムのせむし男」です。
主人公もヒロインも敵もみんな死んでしまうという凄まじいバッドエンディングなのを、ディズニーが子供向けにかわいい石像のドタバタ劇を入れたり、ハッピーエンドにして作り替えた訳ですが、元が元だけにどう頑張っても子供が笑い転げるような内容ではありません。

興業的(お金的な意味)には失敗作品だったみたいで、この後ディズニーはトイストーリーなどのCG作品へと移行していく事になるのですが、ゼロシン的にはこの作品はディズニーの中でも名作だと思います。むしろ石像のドタバタは入れなくて良いから最初から最後まで一気にシリアスで行って欲しかった位なのですが、以前私の姉が見た感想としては「ああいう遊び的なシーンが全くなかったらちょっと疲れるんじゃない?」と言ってたので実はバランス良いのかもしれませんね。

もし興味があったら是非とも、吹き替え版ではなく「英語のオリジナル版」をおすすめします。吹き替え版は劇団四季の人が歌っており決して悪くはないのですが、やはり日本語は流れるような音楽には向いていないと感じました。


さて、今回演奏したピアノ版ですが
「ピアノソロ ベスト オブ エクセレント ディズニー 2」
という楽譜に収録されております。

壮大なイントロの後に、物悲しくてメランコリーな主題ワルツを3通りの変奏曲で演奏して最後クライマックスでジャジャーンという感じで終わります。
ワルツって難しいですね><左手が踏み外しすぎて疲れました・・・
そんな訳でミスもたくさんしていますが、どうぞお聞き下さいm(_ _"m)


【アラン・メンケン作曲】
ディズニー ノートルダムの鐘【The Bells of Notre Dame】




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