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【録画】里の秋


秋に弾け!(挨拶)


もうすぐ3月ですね。
来週頃には春一番が吹くとか吹かないとか言われていますがいかがお過ごしでしょうか。
まだまだ寒い日が続いていますが少しずつ春の足音が聴こえてきそうなこの時期に、秋の抒情歌を選曲しちゃってるゼロシンです、こんばんは。


今回は「里の秋」を録画してみました。
1948年(昭和23年)に発表された心を癒される抒情歌です。
歌詞も最近の英語まじりなポップスと比べると美しいですね。
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しずかなしずかな 里の秋
お背戸(せど)に木の実の 落ちる夜は
ああ かあさんとただ二人
栗の実にてます いろりばた

あかるいあかるい 星の空
鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子(やし)の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ御無事(ごぶじ)でと
今夜も母さんと 祈ります
------------------------------
ちなみに3番の椰子(やし)の島というのは日本軍が展開していた南方の島々の事です。
太平洋戦争が終わり、きっとお父さんは船に乗って南方の島に別れを告げ、生きて帰ってきてくれるという願いを込めて歌われるんですね。
特に南方からの生還率はかなり低かった為、この歌が多くの日本人の心を掴んだのでしょう。


私はこの曲を学校で歌った記憶がありません。最近の子供達もあまり歌う機会は少ないと思います。
都会に住んでいたらお山で栗の実を拾い集めて煮るっていうイメージも湧かないと思いますし、いろりばただって無いしね。お背戸って何?船?飛行機で良いじゃんってな感じだと思います。
消えゆく日本の抒情歌。
この歌もその時代の役割を果たし、徐々に忘れられていく曲なのかなという気がしますね。


【里の秋】
【海沼 実】
1回しか繰り返してませんので脳内で3番歌って下さい(*ノノ)



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[ 2015/02/21 01:23 ] 日本 抒情歌 | TB(-) | CM(12)

【録画】デジタル音色でもみじ

どうもこんばんは!
明日は10年~20年に一度の大型台風接近という事で、外はかなり風も強くなってきた様子。
今はとても「もみじ」っていう雰囲気じゃないんですけど、でも深夜にもみじを弾いてみました!


1911年に発表の曲という事ですので、今から100年くらい前の曲なんですね。
NHK児童合唱団の「こどもの歌」で有名かもしれません。
音楽はもちろん、歌詞もとても美しく、これぞ日本の音楽って感じですね。


今回、演奏に使用した音色は「クリスタル E.ピアノ」というデジタルピアノの音色です。
キラキラしていてちょっと切ないオルゴール風にしてみようかなと思って選んでみました。
ガラス工芸品のお店とかに流れる音楽っぽく。
楽譜がありませんでしたので適当に伴奏付けて弾いてみました。なんちゃってコード弾きですね。
原曲と音が違ったらすいません。もし何かあれば遠慮なく指摘して下さいませm(_ _"m)


それと、今回録画の角度を失敗して頭が入りまくってしまったので画面左にモザイク入れました。
見られて減るもんでもないんですけど、恥ずかしいので一応隠しました。(*ノノ)
お年頃の日本男児なのです!いや、もうすぐおっさんの仲間入りですけどね!

【岡野貞一】
【もみじ】





追記

NHK児童合唱団の演奏がありました。
こういうのはさすがNHKですね、レベルが高いです。



作詞:高野辰之
作曲:岡野貞一

秋の夕日に照る山紅葉(やまもみじ)
濃(こ)いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模様(すそもよう)

渓(たに)の流(ながれ)に散り浮く紅葉
波にゆられて離れて寄って
赤や黄色の色様々に
水の上にも織る錦


[ 2013/10/16 02:45 ] 日本 抒情歌 | TB(-) | CM(10)

おんそうず4に行ってきました!

毎度、お久しぶりの更新になっております、ゼロシンです♪
先日は都内でひらかれた音楽の祭典『おんそうず4 ~垣根のない音楽会~』に参加させてもらいました。
(昨年のおんそうず3から参加させて頂いてます)


日本全国から集まった13人の素敵な方達がピアノはもちろん、リコーダーやオカリナの演奏、素敵なおじ様達の熱唱、ミニゲーム、プレゼント交換、おいしい食事、そしてみんなで合唱と、あっという間に8時間が過ぎ去ってしまいました。
個々の演奏についての詳細はEXPであるSleepingさんのページにて



----今回ゼロシンが演奏した曲は6曲になります----

●ノートルダムの鐘(アラン・メンケン)
ディズニー「ノートルダムの鐘」のテーマ音楽です。
以前こちらにもアップした曲です。
ワルツで左手がポンポン飛ぶので結構踏み外しちゃったなーw


●フーガト短調(JSバッハ)
元々オルガンの曲をピアノ用にアレンジされたものです。
この曲は人気があり、様々なアレンジがあるのですが今回使用したものは
高橋 悠治(たかはし ゆうじ)さんのアレンジ版を、更にゼロシンがトリルの長さなど少しアレンジしたものです。
大変迫力のあるアレンジなのですがオクターブ以上がバンバン出てくる為、手の小さい方にはあまりお勧めできません。
やっぱりソロタイムは緊張しますね。演奏がちょっと硬かったかもしれません。


●JR東日本 発車メドレー
今まで何度かBGMでリクエスト頂いていたので今回弾いてみました。
「鉄のバイエル」は全部で90曲くらいあるので、その中から新宿メドレー、ご当地メドレー、東海道・山手・首都圏メドレーの順に演奏してみました。
演奏順は(1,4,5,6,8,9,11,16,18)(68,86,87,88)(32,40,57,60,62,64,66,70,71,72,73,74,75,76,79)で計28曲、そして最後に楽譜にない耳コピ(特急列車の車内メロディー)で終了です。


●ブランデンブルグ協奏曲第5番 1楽章チェンバロ独奏部
これも以前こちらにアップしている曲です(チェンバロ音色ですが)


●私のお気に入り(連弾)
言わずと知れた「サウンドオブミュージック」のワルツです。
Sleepingさんと連弾しました。
普通、連弾というとセコンドの方が難しい印象ですが、この曲はプリモの方が細かい動きが多くて難しかったですね。
家で練習している時から「セコンドで良かったー!」なんて思ってましたw
また今月は忙しくて殆ど練習する時間がなかったのですが、先月Sleepingさんから「録音して送って欲しい」と言われて、先月の内に練習が済んでいたので助かりました。のんびりと今月に突入してからだったらボロボロだったかもしれません^^;
最後までテンポは安定して弾けたんじゃないかなと思います。
素晴らしい楽譜を提供して頂いたらべんだーさんにも感謝です!


●ぐるぐるバッハより ボサノバ風インベンション(連弾)
連弾+みんなで交互に弾きまわしのレクリエーションの様な連弾です。
録音がラベンダーさんのページにてアップされています。
ゼロシンはSleepingさんと、この曲最後のアレンジ「ボサノバ風インベンション」のセコンドを演奏しました。
ちゃっちゃー、んちゃーちゃ、んちゃーちゃ、んっちゃ!っていう感じで伴奏を弾いてました(←分かりますかね?)
Sleepingさんがゼロシンの弾いた後に、裏打ちな感じでメロディー始まるのでそこが不安でしたが、とっても自然体で綺麗に入れて頂いてありがとうございました。録音に合わせてかなり練習して頂いたのでしょうw

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いつも弾けてる所で間違っちゃうのは誰しも同じ。
まぁ7割は出せたかなっていう所でまずまずの出来だったという事にしておきましょう。

また簡単ですが参加者の方達の簡単なコメントです。
もう個性が強すぎて、書き始めるとキリがないので一言コメントで失礼します。


---------みなさんの演奏の一言コメント---------

★Sleepingさん
今回EXP(※経験値ではない)として様々な案を考えて闇将軍の許可を頂き、主催者の背中を後押ししまくっておんそうずを企画進行して下さったSleepingさん。とても素敵な笑顔と眼鏡、そして温かい心をお持ちの方です。
今回ゼロシンと2曲連弾をして頂いたのですが、練習段階からとても計画的だったのでこちらも合わせて10月段階で仕上げが出来て良かったです。2曲ともペダルは一切なしではっきりとした音で演奏できたんじゃないかなと思います。

今回は何気にモツソナ、ショパンのポロネーズと大曲を演奏されていました。
何故ソナチネに入ったのか分からないあの難しいソナタを優しい音で滑らかに、そしてショパンのジャジャーンという力強いリズムが印象的でした。毎回見るたびにパワーアップされてるな~って感じました。
また来年6月に向けてよろしくお願いします!


★らべんだーさん
様々な異名を持ち、EXPのSleepingさんを優しく(?)見守っていた(?)元EXPのらべんだーさん。
いつもどっしりと構えていて目が座っているので(酔っぱらっている可能性も)、近くにいると存在感抜群、頼もしくてなんだか安心できる、そんな方です。今回参加されたくろねこさんも、よしよしされたみたいです。ゼロシンもされたいです。
ちなみにゼロシンの事をブログコメントで「王子」と呼んでくれます(*/∇\*)
また前回たらふくで食べられなかったらべんだーさんのパウンドケーキ、今回は美味しく頂きました(*^-゜)v♪

らべんだーさんというとショパンのイメージがありますが、今回のベートーベン悲愴1楽章を後ろで聴いていて、ばんちゃん父さんが「何ていう男前の演奏なんだ」と言っているのが印象的でした(父さん、ごめんなさい!)
確かに音の強弱がダイナミックで、切るところは切り、跳ねる所は跳ね、響かせる所は響かせると、白黒がはっきりしている演奏で聴いていて楽しいです。

またプレゼント交換ではラベンダーさんのお洒落なルバーブ(長野県とかで栽培されている野菜)のジャムを頂きました。
また可愛いト音記号のブックマーク付きでした。ありがとうございましたっ!!


★タワシさん
聞いた事のある曲であれば楽譜がなくても弾けてしまう特殊能力をもっているタワシさんがいるおんそうずでは、いきなりのリクエストでオッサンズが歌う場合も必ず伴奏付きで歌う事が出来ます。
しかも大迫力の伴奏だから更に凄い!
タワシさんはピアノを弾くときは凄いオーラを放つんですが、今回挑戦されたオカリナやカラオケでは頑張ってます感があったり、音がぷにゅぷにゅしていて可愛いかったです。

今回演奏された日本の歌メドレー(秋)は大変素晴らしかったです。
日本の歌は様々なアレンジが多くあります。ロマンチックだったり叙情的だったり。
でもそのせいで逆に本来の音や魅力が失われていたり、忘れられている様に感じます。
タワシさんの日本の音楽は正に直球であり、心を鷲掴みにします。
この素晴らしい音を多くの日本の若者に聴かせたいですね。これが原曲なんですよと。

ショパンのワルツもサラッと弾かれていましたね。あれはほぼ初見だったのかな、凄いです。
他の方であれば完成形といっても良い出来でしたが、タワシさんの場合は弾きこめばまた違う形になりそうですね。


★もでらーとさん
私がピアノオフ会というものに参加して、初めてお話しをした記念すべき方です。
ゼロシンが昨年、北欧シリーズを演奏した時に色々と興味を示して頂き、逆にパルムグレンという作曲家の「粉雪」という曲を紹介して頂きました。
とても繊細な曲で難易度の高い曲でしたが、また新しい北欧の魅力に気づかせてくれて、とても楽しく練習しました。
いずれお聴き頂きたいなと思うのですが他にも色々と弾きたい曲が多くて困ってますw

もでらーとさんは演奏中、いつも緊張しているのかリラックスしてるのかよく分からないのですが、どうやら今回は「放心状態」だったみたいですw
でも相当練習されたのでしょう、リズムが難しそうなドビュッシーのアラベスクでしたが流れるような演奏でしたし、伴奏中はオカリナの音に上手く合わせて演奏されていました。


★エラニユースさん
ちっのっぽずの一人として、とびたかさんから何故かゼロシンとセット扱いされてしまった可哀そうな方です。
アニソンかっ!アニソンがいけなかったのかっ!

最近お忙しかったという事でBGMはパスされてしまい残念でしたが、大好きというショパンのピアノ協奏曲はとても高い完成度でした。
プログラムでは「初心者用アレンジ」と書かれていましたが、とてもそうは聞こえませんでした。
曲の特徴をしっかり掴んでいて、アルペジオの部分も滑らかで綺麗だったし、むしろショパンのピアノ協奏曲をオーケストラ付きの原曲で聴いても「良い曲だな~」と感じない人にその魅力を伝える事の出来る演奏であったと思います。
良い編曲とは難しい事ではなくて、その魅力を伝えられる編曲であると思います。
今後は初心者用は外して、「これがショパンのピアノ協奏曲だっ!」と堂々と弾いて頂いてOKかと思いますよ!


★florallyさん
「穴があったら入りたい!」
そんな雰囲気全開でピアノソロに挑むflorallyさん。
そして本当に穴に入って良いのがおんそうずの魅力。
リハーサルでは最後まで演奏出来ていたのに、本番になると数小節で弾けなくなってしまって「やっぱり無理~」と演奏を止めてしまいました。
リハーサルで最後に演奏されたので、みなさんある程度落ち付いて聴いていたので良かったですねw
きっとピアノの練習よりも、本番を本番と意識しない練習の方が大事かもしれないですね~
でもこれからも途中で止めたくなったら止めて良いから、楽しく参加して頂きたいなと思いました。
おんそうずってそういう会ですもんね。

オカリナの演奏ではピアノとは別人の様で、音価をしっかりと守り、堂々と伸びやかな音色で演奏されていました。
ピアノではシャイで可愛らしい姿を、そしてオカリナではflorallyさんが普段は見せない力強さ、そして本来持っているしっかりとした音楽を観る事ができました。
いずれピアノで堂々と演奏される姿を楽しみにしつつ、でも今のままでいて欲しいような気も・・・
あとflorallyさんの演奏自体は少なかったですけど、他の方の演奏を眺めておられるときの優しい眼差しと笑顔がとても素敵でした。


★のんびりくろねこさん
今年の8月に初めて出会ったくろねこさん。
今回は前回より席が近く色々とお話しもさせて頂いたのですが、とてもハキハキしていてしっかりしたお母さんキャラだなと思いました。

リコーダー演奏は大変柔らかく澄んだ音で素晴らしい!
やっぱりリコーダーって練習すれば素敵な楽器なんだな~と思いました。
今回はPOPSでしたっけ?いずれテレマンとかのリコーダーソナタとかも吹いてみて欲しいな、なんて思いました!

ピアノ演奏ですがパルティータ6番全曲制覇は凄いですね。
リズムも独特なので譜読みから難しい曲だと感じましたけどとてもお上手でした。特にトッカータはかっこ良い曲ですね。
ご自身のブログでは少し嘆いている部分もありましたが、まだまだパルティータはそんな簡単に結論の出る曲ではないと思いますので、長く付き合っていってほしいです。
まずは弾けるっていうのが凄い事なんですから!

また悲愴3楽章をいきなり弾くことになった訳ですが、久しぶりで途中つまずきながらも最後まで弾き切られました。
きっと納得出来る内容ではなかったと思いますが、一度始めたら投げ出さない強い芯をお持ちの方だなと感じました。
言ってみれば、普段のflorallyさんとは反対の方という事になりそうですねw
そんなくろねこさんをよしよし出来るらべんだーさんは、もはや偉大な聖母であると言えます。
ゼロシンもらべんだーさんによしよしされ(以下略


★dyneさん
筑波のピアノオフ会の主催者であったり、mixiでもピアノコミュを立ち上げたりと精力的に活動されておられ、おんそうずの「時期EXP」候補であると同時に、おんそうずを代表するもやし男子です!
最近はピアノオフ会続きで大忙し(充実してる)みたいですね。
近々奥さんとの連弾も控えているとの事、羨ましい限りです・・・w
リア充なんて嫌いだぁーー(/□≦、)
(※リア充とはリアル充実、実生活が充実している人の事。つまりゼロシンと反対の人の事です)

静かなアルペジオで澄んだ響きの演奏が特徴で、今回も秋桜2012というご自身で秋のPOPSをメドレー化したものを演奏されました。
知っている曲が半分位あって楽しかったです。
構成もコスモスから始まりコスモスで終わり、とても自然な形で曲を繋げておられ素晴らしいメドレーとなっていました。
ショパンも静かなノクターン(遺作?)をしっとりと演奏されていました。
dyneさんは見た目も演奏も穏やかでしっとり系ですが、話し始めると意外と発想が変わっていたり理論的で、音楽とはちょっと違う印象をお持ちです。
バッハは多分お好きなんだろうと思いますし、ドビュッシーやギロックなんかもいけるんじゃないかな。
あっ、キロック友の会の会員番号29番 dyne さんでしたかw


★kassiiさん
おんそうずが誇る美声の持ち主。
とびたかさんの低く男性的な声や、ばんちゃん父さんの温かい声とはまた違い、甘く澄んだテノールのような響きを持っています。
恋の歌とかを歌うと女性がぐっときちゃう声なんじゃないかなと思います。

ピアノにおいてはギロックを愛する「キロック友の会」の主催者にして会長さん・・・と思いきや何故か会員番号は2番・・・1番じゃないのかーー!
(※ギロックではなくキロック友の会です)
入会したい方は今からでも遅くない!参加表明すべし!


という事でBGMではギロックを演奏されましたが、意外とサラッと流すような軽い演奏をされたような印象でした。
ソロではベートーベンの悲愴2楽章。
今までもブログで何度か聞いてきましたが、今回は途中の難しい部分でもテンポが安定していて随分弾き込まれたんだなって思いました



★とびたかさん
前回は一番理解が出来ないまま終わってしまった「不思議な方」という感じでしたが、今回は色々と分かって一気に親近感が湧きました。
昨年、とびたかさんを理解出来なかった原因は、四国から来た事、楽器を演奏しなかった事、そして「咆哮芸」が天才的で、余りにも奇抜で、そしてあまりにも完璧すぎた事でした。
凄まじい声量、止まる事なく次々と流れていくストーリー、やれと言われた瞬間に出来てしまう即興性、話とメロディーが交錯しており、これは元の作品があるのか?完全な創作なのか?音楽なのか?詩なのか?
しかも昨年は席が離れており殆ど会話もできなかった為、何となく怖くて近寄り難い人、という事になってしまいました。

しかし今年は違いました。
昨年のおんそうずが終わってから、とびたかさんのブログや小説サイトを読んだり、咆哮動画を視聴しました。
また今年はお隣の席にも座れたので、あのメロディーは何なのか、どういうタイミングで作った作品なのか、など色々と質問させてもらいました。
更に!今年は咆哮芸が途中で飛び、完璧ではない事が分かりました。

その結果、とびたかさんの咆哮芸は決して場当たり的なものではなく、相当の時間を掛けて考えだされた作品であり、極めて計算高く構成されていました。
そしてどこかで針が狂うと、我々が楽器で暗譜が飛ぶのと同じ事が起こる事。
そしてメロディーは楽譜こそないけれども、我々がピアノを演奏するのと似たものであろうという事が分かり、とても親近感が湧いたのでした。
また社会を風刺したり皮肉った咆哮芸とは逆に、実はとびたかさん自身はとてもシャイなんじゃないかという気がしたのです。話していて何となく・・・
とこれだけ書いておいて何ですが、次回会ったらまた印象が変わっているかもしれませんねw

おんそうずが単なる「ピアノの会」だったとしたら、もっともっとつまらないものになっていたでしょう。
とびたかさんの咆哮は、音楽でお休み中だった左脳を強烈に刺激して一気に別世界へ引き込むパワーを持っています。
おんそうずで最年長といっても、まだまだお若いんですから、これからもずっとずっと参加してほしいです。
いつも四国から夜行でご参加頂き、本当にありがとうございますm(_ _"m)
次回は深夜バスで凍える事がないよう、お祈りしております。
今回のおんそうずはとびたかさんの芸も楽しみで、見たくて見たくてたまりませんでしたよ!


★ばんちゃん
言わずとしれた、おんそうずのピアノ最高の実力者。
今回の演目はショパンのエチュードがズラリ。
25-1(エオリアン)
10-12(革命)
10-3(別れ)
10-9
25-10
その他にもベトソナ24番やシューベルト即興曲など

もう演奏についてはコメント出来る立場ではないですが圧巻でした。
最近は古典やバロックも練習しているとの事でした。
練習と言っても、我々が言う練習とは弾けるようになる事ですが、きっと弾けるのは当たり前でその後の表現の事を言ってるんでしょうね。
といっても古典は昨年モーツァルトも演奏されていたと思うので、個人的にはどちらかと言うとバロックとか近代を聴きたいかなと思っています。

それからとっても素敵なソプラノ(?)をお持ちで、タワシさんの日本の歌メドレーに合わせた歌は見事でしたw
そしていきなり歌詞がバンバン出てくる脅威の記憶力。
あまりにも凄いので、もしかしたら記憶じゃない覚え方なのかな?と思いました。
そしてエースでのハミングは、もう笑いが止まらない!w
ただでさえ熱すぎるオッサンズの歌に、ばんちゃんのAh-Ah-が入って更に燃えてましたw


★ばんちゃん父さん
おんそうずの主催者さまで、太陽の様な優しい笑顔で私達を迎えてくれて、そして温かい歌声で包み込んでくれます。
主催者であるばんちゃん父さんがピアノを弾かないのも、おんそうずが「ピアノの会」とはならず、ピアノ以外の方も参加して頂ける大きな要因なのではないかと思います。

今回のエースを狙えとかではギターも披露して頂いたと思いますが、とっても上手でした。
後で聞いたら、あれはコードを覚えているだけであとはジャカジャカ適当に右手を動かしているだけとか。
いやいやいや、それって逆に凄いって!!

今回歌われた「花は咲く」は、それはそれは大変美しく聴き惚れてしまいました。
ばんちゃんの伴奏に合わせて歌う父さん、そして途中で込み上げてくるものがあり、ばんちゃん父さんにつられてこちらも涙が少し出ました。
でも音楽を奏でて、泣くことが出来るなんてこれほど幸せな事ってないんじゃないでしょうか。泣けるって素晴らしい。
聞き終わったあと、何だかスッキリした感じがしました。
本当に素晴らしい歌をありがとうございました。

-----------------------------------------------


最後にみんなで「花は咲く」を合唱し、夢の様な8時間はあっという間に終わりました。
ちなみに翌日からゼロシンは普通に仕事でしたが、行き帰りの通勤時間、仕事の合間もばんちゃん父さんの声入りで「花は咲く」が脳内永久リピートされ続けてやばかったです。
もはやこの歌の声は「ばんちゃん父さん以外はあり得ない」歌となってしまいました。どうしてくれるんですかっ!
・・・でも父さんが歌わなかったら、そもそもこの曲の存在を知らなかったんだよねw
ちなみにこの曲は東日本大震災の被災地・被災者の復興を応援する為に制作された曲だそうです。


最後にこの曲をピアノで演奏してみました。
私の中では常に父さんのあの歌声が鳴り響いております。
拙い演奏ですがお聴き頂けると嬉しいです

歌詞はこちら
画像データ
テキストデータ

【花はさく】
【菅野 よう子】



おんそうず4お疲れ様でした。そして素敵な時間をありがとうございました。
皆様に出会い、楽しい時間を過ごせた事が誇りです。
これからも一層、おんそうずの輪が広がっていきますように・・・


PS:一方的な発信で申し訳ありませんが、今まで他の方のブログを迂回していた「とびたかさん」「のんびりくろねこさん」「florallyさん」のブログをリンクさせて頂きました。
もし不都合があれば仰って頂ければ修正致します。
[ 2012/11/22 02:50 ] 日本 抒情歌 | TB(0) | CM(25)

【録画】ポップスを音色変えて演奏

先日ブログのテンプレートを真っ黒に変更して、更に暗いイメージになってしまったゼロシンです。
こんばんは!

でも黒って落ち着きますよね。
夜中灯りを付けずにパソコン眺める時も目に優しい気がするし・・・


今回は少しだけ音色変えて「ニューエイジピアノ」っていうので演奏してみました。
何がニューエイジなのかっていう定義はあまり明確ではない様で、癒し系、或いは幻想的な音といった所でしょうか。
シンセサイザーなどの電子楽器がもたらした新しい音ですね。

演奏した曲は昔の(って程でもありませんが)NHK連続ドラマの主題歌です。
ゼロシンはその頃は中学生だったかな~。
親しみ易くて綺麗なメロディーですね。
またこれを歌った松任谷 由実さんの歌声も芯があって、独自の世界観があって良いですね。
昨年の紅白でも歌われたとか。ゼロシンは紅白見てませんけども・・・

ジャンルは何になるんでしょう。
多分JPOPSって感じではないと思いますので普通のポップスでしょうか。
でも新しいカテゴリ作るの面倒なので抒情歌に入れておきます!

【松任谷 由実】
【春よ、来い】




ちなみに原曲の歌詞付き動画が落ちてましたので張り付けてみます。



[ 2012/06/14 18:30 ] 日本 抒情歌 | TB(0) | CM(6)

【録画】またまた日本の曲アップ!

けふは(今日は)「さくらさくら」を弾いてみまんた!

有名なのに作曲者が不明の為、いろんな人に好き放題編曲されまくっています。
基本的にゼロシンは派手なアレンジ物はあまり好きではないです。
しかしこの曲は作曲者が不詳な上に、メロディーが単純すぎて、悪く言えば少し退屈なので編曲して丁度良い位かなと思います。
これだけたくさん編曲されているのは愛されているのか、それとも色々な意味で使いやすい素材なのか・・・

さて、今回演奏したのは平井 康三郎が編曲したものです。
2002年に亡くなられたので今年で丁度10年目みたいですね。
「とんぼのめがね」や「平城山」は小中学校でも習うでしょうか。
あとは「荒城の月の変奏曲」も手掛けており全音ピアノピースで簡単に手に入ります。
かなり難しそうですが興味があればチャレンジしてみて下さい(お前が弾けとか言わないでね)

演奏途中、頭が入りすぎたので編集してモザイク掛けました。
恥ずかしがる様な年でもありませんが・・・あ、でもやっぱり恥ずかしい!(*ノェノ)

【平井 康三郎】
【幻想曲さくらさくら】



あんまり録音頑張りすぎると弾く曲がなくなっちゃいそうなのでペースダウンしないと・・・
短調ばっかり弾いてると暗い人間と思われそうだし、次は明るい曲にしようかなと思います!
[ 2012/06/07 23:44 ] 日本 抒情歌 | TB(0) | CM(4)

【録画】かあさんの歌

夜なべしてますかー!
ゼロシンは毎日夜なべしてますよっ☆キラッ

さて、久しぶりに録画してみました。
日本の歌シリーズ(?)って事で「かあさんの歌」を演奏してみました。

日本の歌百選にも選ばれているみたいです。
良い曲だとは思いますが文化庁と日本PTA全国協議会が選んでいる時点で歌詞が良いからとか、道徳的に良さそうだからとかその程度の選曲レベルでしょう。(応募条件が日本語の歌詞だそうで)
百選なのに101曲あるのってお約束ですよね?w


【窪田 聡】
【かあさんの歌】



特にひねりもなくストレートなメロディーですね。
シンプル イズ ザ ベスト、単純が一番!

[ 2012/06/02 23:09 ] 日本 抒情歌 | TB(0) | CM(2)
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