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【録画】日本で初めてのメヌエット

今日は久しぶり(?)に家に引き籠ってました。
ホームページ眺めたり携帯いじったりピアノ弾いたり、食べたり飲んだり・・・
ふぅー、あっという間に日が暮れてしまった。
まぁ起きたのもお昼近かったから仕方ないね~。

さて、先日コメントでブログお友達のタワシさんからリクエストを頂いておりましたので演奏してみました。
日本で初めて作曲されたメヌエットです。
少し寂しげなロ短調で始まり、中間部のロ長調トリオではロマン派の様な美しい旋律が流れます。
この曲は瀧廉太郎が21歳の頃に作曲されたものです。
今からもう112年も前の作品なんです。月日が経つのは早いですね~

ジャンルは瀧 廉太郎で一つ作りました。
さすがに抒情曲って感じではありませんからね~。

トリオの部分などはもう少しペダルを踏んで響かせても良いのかもしれませんが、ゼロシンはペダルが下手なので音が濁っちゃうんですね。
なのであんまり踏んでいません。
あとは左手がくるくる動くので難しかったです。
左手首が柔らかい人だったらきっと滑らかに演奏出来るんでしょう。羨ましすぃ (ミ´ω`ミ)
つたない演奏ですがお聴き下さいませm(_ _"m)

ちなみに楽譜ですが全音ピアノピースNo402を買ってみました。
500円と安いので興味があれば是非弾いてみて下さい♪
ゼロシンは全音の回し者じゃありませんよ?w


【瀧 廉太郎】
【メヌエット ロ短調】



今回の動画はフクロウ君たちのデビューでもあるんですよっ!
さすが空の王者たる風格でしっかりと映ってますね!

[ 2012/06/28 18:11 ] 日本 瀧 廉太郎 | TB(0) | CM(2)

【録画】続・日本の歌編

先日他の方のブログを見ていたら楽器メーカーを隠し文字というか
ヤ○ハとか、カ○イとか、カ○オという感じで書かれていたのですが
カ○オを見た瞬間、カカオ?と素でボケたゼロシンです。
カシオだよ、こんばんは!


さて、先日に続いて日本の歌を録音してみました。
享年わずか23歳で没した天才作曲家、瀧 廉太郎の荒城の月です。

日本人として初めて作曲したメヌエットは快活で美しく(ネットで聴けます)、もっと長生きしてたくさんの作品を残せていれば日本のクラシック音楽はもしかしたら違う形に発展していたんじゃないか?なんて思ってもしまうのですが、当時は結核なんて不治の病ですから仕方ないですよね。
また感染を防ぐためなのか、死後多くの作品が焼却されたようです。
なんという事を・・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

荒城の月は現在知られているメロディーは山田耕筰が手直しをしたものです。
大きくどこが違うかと言うと・・・(脳内変換して下さい)
瀧 ラーラーレーミーファーミーレー ♭シー♭シーラー#ソーラー
山 ラーラーレーミーファーミーレー ♭シー♭シーラーソーラー

そんな訳で山田旋律で演奏しております。お聴き下さいませm(_ _"m)ペコリ

【瀧 廉太郎】
【荒城の月】



[ 2012/06/06 03:56 ] 日本 瀧 廉太郎 | TB(0) | CM(6)
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