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【録画】一人アンサンブル シャミナードのコンチェルティーノ


先月の話になりますが、あるフルート奏者の方とスタジオを借りてアンサンブルをやってきました。
スタジオに行く途中で楽譜を買い込んで、お互い初見で色々とアンサンブルをしたのですが、ピアノを弾く人と比べてフルートというのは当然ですが息継ぎがあるのでフレーズを意識して初見演奏をするんだな~と強く感じました。スラーなんてピアノだと何の気なしに弾いてしまいますが、最終地点にむけた強弱やスピードの変化などは良い刺激を頂きました。

その時に相手方の希望でシャミナードのコンチェルティーノという曲を合わせました。
シャミナードという作曲家はあまりピアノ弾きには知られていませんが、クラシックフルートをやっている人にとってはこの曲を知らないとモグリって言われるほど最近は定番曲になりつつある様です。
いきなり初見での伴奏はちと辛かったのですが、大変美しい曲でフルートという楽器の魅力を最大限に引き出す曲でした。
ゼロシンもこの曲の美しさに「ブログで紹介してみたいな」と思い、今回の録画に至りました。


今回は少し趣向を変えて、自分の録音に合わせてアンサンブルをやってみました。
いや~、我ながらアホらしい事を真面目にやってるなぁと途中で思わず苦笑しながらの録画でしたが、まぁデジタルの楽しみ方の一つって事で大目に見てやって下さい。
長い曲なので、いずれも冒頭部のみの録画となっております。

さて今回、演奏した(セシル・シャミナード)はフランスの女性作曲家・兼ピアニストです。
1857-1944なので割と最近まで活躍された方ですね。近代フランスらしくない親しみやすいメロディーが多いみたいです。
詳しくはウィキペディアをご覧くださいませ(手抜きですいません・・・)


コンチェルティーノとは「小さい協奏曲」という意味だそうで、この曲は愛する彼(フルート奏者)の為に書いた恋の曲らしいです。
なるほど、彼女歴無しのゼロシンにも熱い気持ちがビシバシ伝わってきましたよ!
これが恋なのかーーっ(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
あ、暑苦しくてすいません\(;゜∇゜)/


演奏したのは冒頭部のみです。
全部で12ページある長い曲ですが、その中の3ページだけになります。
その3ページをこちらにアップさせて頂きますので宜しければご覧下さい。
クリックすると大きくなります。
Chaminade_Concertino_score001.png Chaminade_Concertino_score002.png Chaminade_Concertino_score003.png




【伴奏のみ】
もし宜しければメロディーだけでも合わせて弾いてみて下さい。
意外と楽しいかもしれませんよ^^v
フルートでもリコーダーでもピアノでも・・・口笛でも・・・v




【口笛独りアンサンブル】
さぁ、やってしまいました。こんなのアップして良かったのか。
リコーダーもフルートも吹けないゼロシンの必殺技、口笛!(いや、下手なんですけどね)
高音部がかすれて音が出ないよ。息継ぎどこですれば良いのか全然分からないよ。
たった1ページだけど、もうやり直しばっかりで唇がカサカサでやばいです。
始めにリップクリーム塗っときゃ良かったよ・・・あ、でも塗ったら音が出ないかなぁ・・・

録音に使用したマイクはSHURE(シュアー社)のBeta 57Aという楽器用ダイナミックマイクです。
以前ピアノの録音用に買ったんですけど、あまり使わずに別の録音方法に切り替えてしまったのでずっとスヤスヤ眠っていたのを叩き起こしてきました。
でもこの機種は息の吹き込み(ブレスノイズ)には弱い事で有名だった様で、ちょっと口笛録音には向いてなかったみたいですね・・・
beta-57A.jpg

始めの1ページだけの演奏になりますがよろしければお聴きくださいませ




【ピアノ独りアンサンブル】
伴奏に合わせてメインメロディーをピアノで弾いてみました。
いや~自分の伴奏なのになかなか合わないもんですね。これじゃ他の人はもっと無理だよなぁ(^。^;)
特に後半の3連符が全然合わないんだけど、そこはご愛嬌って事で><b





今回はなかなかお聞き苦しい演奏で失礼しましたm(_ _"m)


[ 2013/10/31 00:14 ] フランス シャミナード | TB(-) | CM(19)
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