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04.11
Fri

メリカントばっかりでしつこくてすいません。
とりあえず今回で一旦終わりにするんだから少し我慢してよねっ。


汽車はよく音楽に使われますね。
ガッタンゴットンというリズムが音楽化しやすいんでしょうね。

それにしても全音のこの楽譜、10小節ペダル踏みっぱ指示とかやめてほしいです。
原曲もそうなのか分かりませんが、音が濁りまくってゼロシンにはきつかったです。
かと言って、ペダルを全く踏まないと幻想的な雰囲気が壊れてしまうし難しいですね。
かなり細かく踏みかえてみたのですがどうでしょうか・・・

変ロ調の明るくなる部分はフォルティッティッティシモ(fff)がありましたが、どうみてもオーバーリアクションになってしまいそうなので止めておきました。

短くて単純な曲ですけど、とにかくペダルとか弾き難い曲でした。
ふぅ~こういう曲苦手だなぁ。どうして弾こうと思ったんだか┐('~`;)┌

【オスカル・メリカント】
【汽車は走る】
寒い雪国を夜汽車は走る、途中澄んだ星空が広がって・・・そんなイメージで弾いてます。





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04.08
Tue

前回の続きでオスカル・メリカントの小曲です。
スウェーデン人の両親の間に生まれ、オスカル・マッツォンとなるはずでしたが父親の代でフィンランド人らしく改名してメリカントになりました。
オスカル・メリカント(1868-1924)にはアーレ・メリカント(1893-1958)という息子がおり、父親以上に国際的な評価を得ています。そのため「メリカント」だけだと息子と混同してしまう場合もある為、オスカルと表記した方が良いみたいです。

幾つかの曲を弾いてみると、ド・クラシック!というよりはポップスや民謡の様な親しみやすいメロディーが多い感じがします。
穏やかで温厚な人柄だったのかなと感じますね。
今から90年前に亡くなっています。もうすぐ没後100年ですね。


【オスカル・メリカント】
【おやすみ、私のお人形(子守歌)】
さぁ、早く再生ボタンをオスカル!





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04.06
Sun
オスカル・メリカントはあまり有名ではない気もしますが、シベリウスやメラルティン等と同時代のフィンランドを代表する作曲家です。
存命中はシベリウス以上の評価を国内で得ていました。
フィンランドのヘルシンキに生まれ、シベリウスより3歳年下です。


今回演奏したのは「子供の世界から」という楽譜集の最初の曲で難易度もとても易しいです。しかし後半には6連符に7連符を合わせたりオクターブ+2の和音が頻繁に出る曲などもあり、必ずしも小さい子供向け~初心者向け曲集という訳でもないのかもしれません。

【オスカル・メリカント】
【お祈り】



メリカントはヘルシンキのヨハンネス教会で生涯オルガニストとして活躍しました。
きっとこの曲は讃美歌のようなイメージなのでしょうね。




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