11.23
Wed
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11.22
Tue

ロシア国民楽派の巨匠ムソルグスキーのピアノ曲は、ロマンチックなアルペジオなど吹き飛ばしてしまいそうな、力強い和音の旋律がとても魅力的です。

展覧会の絵は、建築家(画家)であった亡き親友ヴィクトル・アレキサンダー・ハルトマンの作品(水彩画や設計図など)をしのんで作曲されました。
ハルトマンについてはwikiを参照(おい)
ヴィクトル・ハルトマン



このプロムナードは、展覧会場を歩き回っている様子を表現しています。
オープニングであったり、曲と曲の合間(展示部屋)を移動中のような扱いです。
5拍子と6拍子の変則的なリズムが力強い躍動感を感じさせる名曲ですね。とてもかっこよい曲なので単品で弾くのも十分すぎるほど有りだと思います!ラヴェルがオーケストラアレンジをしてありますので、オケ版を聴いてみるとまたイメージが膨らんで演奏出来そうですね^^

【ムソルグスキー】
【展覧会の絵 プロムナード】





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