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03.27
Tue
ゼロシンはいつも通勤にJR東海道線を使っているのですが、日曜日の帰宅で乗った東海道線はいつになくガラガラでビックリでした。
いやもうガラガラとかいうレベルじゃなくて誰も乗ってない、みたいな。

これ回送列車じゃないっすよね!?
乗って良いすか?乗って良いんっすか!?って感じでヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイって乗り込みました。

思わず動画に撮っちゃいましたよ。これ深夜の東京駅ですよん



東海道線と言えば、その通勤ラッシュの激しさと言ったら半端じゃありません。
もう乗れないだろうって位にぎゅうぎゅうなのにまだ後ろから押し込んできて、「痛っ!」って悲鳴が聞こえたり、背の高い男性にサンドイッチされた小柄な女性が↑を向いてフゥフゥ呼吸してたり。この背の高い男性の片方はゼロシンだったりする訳なんですが・・・なんか水面に顔を出してる魚みたい・・・とか思いつつ、目のやり場に困りますよ。

満員電車っていうのはとても体力を消耗するはずなのですが、限界点を突破すると段々眠くなるんですよね。だって力を抜いても倒れないし、冬場はあったかいし。あぁぁ、そんなに押されるとなんだか気持ちよくなってきた・・・

きっとゼロシンだけじゃないはず
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03.07
Wed
そういえばカバレフスキーを録音して以来、ロシア音楽からご無沙汰していました。
というか途中ブログを放置していたんだから当然ですけどねっ


ショスタコーヴィチという作曲家をご存じでしょうか。
プロコフィエフ等と並んで、とても斬新で先鋭的な音が特徴の近現代(1906年~1975年)ロシアの作曲家です。
吹奏楽の経験者なら祝典序曲などが有名ですし、交響曲が好きなら特に第3番などはご存じかもしれません。
しかしピアノ曲についてはかなり好みが分かれる様で、「好きになれない」「理解できない」という人も多い様です。
ゼロシンも曲によっては「なんじゃこりゃー」なものが結構ありますが。

しかし今回演奏してみたプレリュードはハ長調でありながら無機質な暗い中に神秘的な安らぎを感じます。
疲れている時に聴かないと分からないかもしれませんが、実はとっても癒し系なのです。
元気な曲も、明るい曲も、悲しい曲も弾きたくないっ!そんな時にはこれっ!
あぁ~、なんか麻薬的な響きが・・・


【ショスタコーヴィチ】
【24のプレリュード 第1番】



何時の時代も独裁者によって思想や言論が弾圧されてきました。
素晴らしき芸術家たちが政治の犠牲にならない事を願うばかりです。


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