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【録画】BWV727 コラールプレリュード

ケンプ編曲のコラールを演奏してみました。
以前から大好きだったので、いずれ録音したいなと思っていました。

この曲についての細かい事は知りませんが、コラールの歌詞としては
この世は辛い事、悲しい事がたくさんあるけど、死の先には永遠の喜びの世界がある。
死は恐れるようなものではないんだよ。

みたいな感じです(適当)

ネットで見つけた上手な変換は
”我、切に幸福な死を願うなり”
です。

ちょっと重たい感じの曲ですけど和音の変化がとっても綺麗だと思います。

【J.S.バッハ】
【BWV727 コラールプレリュード『わが心の切なる願い』】



でも死ぬのってやっぱり怖いですね
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[ 2012/04/18 22:49 ] バロック J.S.バッハ | TB(0) | CM(4)

【録画】またまたメヌエット

先月は殆どピアノを弾く時間が無かったので、今月はちょっと左手に違和感を感じています。
別に腱鞘炎とかじゃなくって、何となく動きが鈍くなったかな?っていうか意味です・・・
(元々こんなもんだった気もするし、よく分かりませんw)

今回も2曲ほどメヌエットをアップしてみます。

1曲目は以前に録音だけした事があるんですけど、今回は録画です!
やっぱりアンマグ(アンナ・マグダレーナの略)の1曲目を飾るだけあって、オープニング的な元気良さがあるメヌエットですね。
左手の低音部分がカッコ良い曲でもあります。
作曲者は先日のメヌエットでも記載させて頂いたペツォールトです。


2曲目は左手が線の動きをしており、ちょっとプレリュードみたいなメヌエットですね。
アンマグに収録されており元気な曲ですが、こちらは作曲者不明です。


【バッハ】
【メヌエット ヘ長調】



【バッハ】
【メヌエット 変ロ長調】



最近メヌエットが続いてたのでこれで一旦終わりにします~。
でもまだ弾いてみたいメヌエットはあるので、また機会があれば演奏しようと思います^^
それから『アンマグ』なんて略語は他では絶対に通用しませんから気を付けて下さいーw
ゼロシンが勝手に作っただけでーす!

[ 2012/04/13 00:55 ] バロック J.S.バッハ | TB(0) | CM(0)

【録画】二つのト長調メヌエット

前回に続いてまたメヌエットを2曲弾いてみました。

1曲目は超有名曲です。
昔からバッハ大好きなんです!って言っておいてこれ知らなかったらモグリです、多分!

2曲目はあまり知られていない曲です。
1曲目と曲調は似ていて可愛らしい曲なのですが、やっぱりアンナマグダレーナに収録されていないからでしょうね~。

『二つの~』と書きましたが、実はこの2曲の関連性は全くありません。
作品番号も離れていますし収録されている曲集も別物です。
しかし「ソシレソラ#ファ」の動きを始め、似通った曲調だと思ったのでセットとして弾かせて頂きました。
もし、いきなりこの2曲を聴いて頂いたら「おや、セットなのかな」なんて思いませんか?

それぞれ参照した楽譜は別物ですが
1曲目は作曲者(Komponist unbekannt)
2曲目も作曲者(J.S.Bach ?)

という事で、いずれも作曲者不明となっております。
もう作曲当時から250年以上経っていますから、これからもきっと分からないんだろうと思いますけど、素敵な曲を作ってありがとうって感じです。
作曲者にも、そしてバッハにも感謝しないといけませんね。

そういえば作品番号を記載していませんでした。
一応前回と今回まとめて書かせて頂きます。

前回(1曲目=BWV.114 2曲目=BWV.115)
今回(1曲目=BWV.116 2曲目=BWV.841)

撮影角度を失敗して1曲目はバッチリ頭が入ってしまいました。
感情が入ると目をギュッと閉じてうつむいてしまう癖があるのですが、見た目的にもあまり良くないので直さないとですね^^;
2曲目は角度修正しておりますですよ。

【バッハ】
【メヌエット ト長調1】



【バッハ】
【メヌエット ト長調2】



2曲ともちょこまかしていて、ちょっと弾きにくい曲でした^^;
[ 2012/04/07 01:00 ] バロック J.S.バッハ | TB(0) | CM(7)

【録画】バッハのメヌエット

バッハのメヌエットと言えば、もうこれ以上有名なものはありませんね。
2曲で1対とも言えるト長調のメヌエット、そしてト短調のメヌエットです。

ゼロシンはこの曲が大好きで小学校の頃から社会人となった今でも、よくこの曲を弾きます。
演奏すると言うよりも鼻歌に近い感覚かもしれません。ピアノの前を通りがかりに弾く。
とにかく、誰がどんな風に弾いても様になるんです。スタッカートでもノンレガートでもレガートでも、速く弾いても遅く弾いても、装飾音を入れても入れなくても、そこには美しいメヌエットが存在する。
ショパンやリストの曲は音楽的にも技術的にも難しくて弾き手を選ぶ名曲だとすれば、バッハの作曲(選曲)した小曲は弾き手を選ばない名曲だと思います。

さて、この2曲のメヌエットはバッハが作曲したものではありません。
wiki等を調べてご存じの方もいるとは思いますが、作曲者はクリスティアン・ペツォールト(Christian Petzold)と言い、バロック時代のオルガニストです。
wikiには『近年、ペツォールトによる作品と判明した』と記載されておりますが、少なくとも20年以上前からゼロシンが持っている子供向けバッハ小曲集の曲解説で既に作曲者が(Christian Petzold)と記載されている事から、近年と言ってもそれほど最近の事では無いと思われます。

しかし、偉大なバッハが愛する妻の為に選んだ曲であり、「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帖」に収録されたからこそ今日に至っている訳ですので、今後も【バッハの曲】って事で良いんじゃないかな、なんて思っとります!という訳でバッハと書かせて頂きます。

【バッハ】
【メヌエット ト長調】



【バッハ】
【メヌエット ト短調】



4月に入り段々暖かくなってきたので、これで暫くモコモコパジャマは見納めです。
次回登場する時はさわやかパジャマです。
みなさま、短い間ありがとうございました(何)
[ 2012/04/04 00:36 ] バロック J.S.バッハ | TB(0) | CM(8)
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