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おんそうず4に行ってきました!

毎度、お久しぶりの更新になっております、ゼロシンです♪
先日は都内でひらかれた音楽の祭典『おんそうず4 ~垣根のない音楽会~』に参加させてもらいました。
(昨年のおんそうず3から参加させて頂いてます)


日本全国から集まった13人の素敵な方達がピアノはもちろん、リコーダーやオカリナの演奏、素敵なおじ様達の熱唱、ミニゲーム、プレゼント交換、おいしい食事、そしてみんなで合唱と、あっという間に8時間が過ぎ去ってしまいました。
個々の演奏についての詳細はEXPであるSleepingさんのページにて



----今回ゼロシンが演奏した曲は6曲になります----

●ノートルダムの鐘(アラン・メンケン)
ディズニー「ノートルダムの鐘」のテーマ音楽です。
以前こちらにもアップした曲です。
ワルツで左手がポンポン飛ぶので結構踏み外しちゃったなーw


●フーガト短調(JSバッハ)
元々オルガンの曲をピアノ用にアレンジされたものです。
この曲は人気があり、様々なアレンジがあるのですが今回使用したものは
高橋 悠治(たかはし ゆうじ)さんのアレンジ版を、更にゼロシンがトリルの長さなど少しアレンジしたものです。
大変迫力のあるアレンジなのですがオクターブ以上がバンバン出てくる為、手の小さい方にはあまりお勧めできません。
やっぱりソロタイムは緊張しますね。演奏がちょっと硬かったかもしれません。


●JR東日本 発車メドレー
今まで何度かBGMでリクエスト頂いていたので今回弾いてみました。
「鉄のバイエル」は全部で90曲くらいあるので、その中から新宿メドレー、ご当地メドレー、東海道・山手・首都圏メドレーの順に演奏してみました。
演奏順は(1,4,5,6,8,9,11,16,18)(68,86,87,88)(32,40,57,60,62,64,66,70,71,72,73,74,75,76,79)で計28曲、そして最後に楽譜にない耳コピ(特急列車の車内メロディー)で終了です。


●ブランデンブルグ協奏曲第5番 1楽章チェンバロ独奏部
これも以前こちらにアップしている曲です(チェンバロ音色ですが)


●私のお気に入り(連弾)
言わずと知れた「サウンドオブミュージック」のワルツです。
Sleepingさんと連弾しました。
普通、連弾というとセコンドの方が難しい印象ですが、この曲はプリモの方が細かい動きが多くて難しかったですね。
家で練習している時から「セコンドで良かったー!」なんて思ってましたw
また今月は忙しくて殆ど練習する時間がなかったのですが、先月Sleepingさんから「録音して送って欲しい」と言われて、先月の内に練習が済んでいたので助かりました。のんびりと今月に突入してからだったらボロボロだったかもしれません^^;
最後までテンポは安定して弾けたんじゃないかなと思います。
素晴らしい楽譜を提供して頂いたらべんだーさんにも感謝です!


●ぐるぐるバッハより ボサノバ風インベンション(連弾)
連弾+みんなで交互に弾きまわしのレクリエーションの様な連弾です。
録音がラベンダーさんのページにてアップされています。
ゼロシンはSleepingさんと、この曲最後のアレンジ「ボサノバ風インベンション」のセコンドを演奏しました。
ちゃっちゃー、んちゃーちゃ、んちゃーちゃ、んっちゃ!っていう感じで伴奏を弾いてました(←分かりますかね?)
Sleepingさんがゼロシンの弾いた後に、裏打ちな感じでメロディー始まるのでそこが不安でしたが、とっても自然体で綺麗に入れて頂いてありがとうございました。録音に合わせてかなり練習して頂いたのでしょうw

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いつも弾けてる所で間違っちゃうのは誰しも同じ。
まぁ7割は出せたかなっていう所でまずまずの出来だったという事にしておきましょう。

また簡単ですが参加者の方達の簡単なコメントです。
もう個性が強すぎて、書き始めるとキリがないので一言コメントで失礼します。


---------みなさんの演奏の一言コメント---------

★Sleepingさん
今回EXP(※経験値ではない)として様々な案を考えて闇将軍の許可を頂き、主催者の背中を後押ししまくっておんそうずを企画進行して下さったSleepingさん。とても素敵な笑顔と眼鏡、そして温かい心をお持ちの方です。
今回ゼロシンと2曲連弾をして頂いたのですが、練習段階からとても計画的だったのでこちらも合わせて10月段階で仕上げが出来て良かったです。2曲ともペダルは一切なしではっきりとした音で演奏できたんじゃないかなと思います。

今回は何気にモツソナ、ショパンのポロネーズと大曲を演奏されていました。
何故ソナチネに入ったのか分からないあの難しいソナタを優しい音で滑らかに、そしてショパンのジャジャーンという力強いリズムが印象的でした。毎回見るたびにパワーアップされてるな~って感じました。
また来年6月に向けてよろしくお願いします!


★らべんだーさん
様々な異名を持ち、EXPのSleepingさんを優しく(?)見守っていた(?)元EXPのらべんだーさん。
いつもどっしりと構えていて目が座っているので(酔っぱらっている可能性も)、近くにいると存在感抜群、頼もしくてなんだか安心できる、そんな方です。今回参加されたくろねこさんも、よしよしされたみたいです。ゼロシンもされたいです。
ちなみにゼロシンの事をブログコメントで「王子」と呼んでくれます(*/∇\*)
また前回たらふくで食べられなかったらべんだーさんのパウンドケーキ、今回は美味しく頂きました(*^-゜)v♪

らべんだーさんというとショパンのイメージがありますが、今回のベートーベン悲愴1楽章を後ろで聴いていて、ばんちゃん父さんが「何ていう男前の演奏なんだ」と言っているのが印象的でした(父さん、ごめんなさい!)
確かに音の強弱がダイナミックで、切るところは切り、跳ねる所は跳ね、響かせる所は響かせると、白黒がはっきりしている演奏で聴いていて楽しいです。

またプレゼント交換ではラベンダーさんのお洒落なルバーブ(長野県とかで栽培されている野菜)のジャムを頂きました。
また可愛いト音記号のブックマーク付きでした。ありがとうございましたっ!!


★タワシさん
聞いた事のある曲であれば楽譜がなくても弾けてしまう特殊能力をもっているタワシさんがいるおんそうずでは、いきなりのリクエストでオッサンズが歌う場合も必ず伴奏付きで歌う事が出来ます。
しかも大迫力の伴奏だから更に凄い!
タワシさんはピアノを弾くときは凄いオーラを放つんですが、今回挑戦されたオカリナやカラオケでは頑張ってます感があったり、音がぷにゅぷにゅしていて可愛いかったです。

今回演奏された日本の歌メドレー(秋)は大変素晴らしかったです。
日本の歌は様々なアレンジが多くあります。ロマンチックだったり叙情的だったり。
でもそのせいで逆に本来の音や魅力が失われていたり、忘れられている様に感じます。
タワシさんの日本の音楽は正に直球であり、心を鷲掴みにします。
この素晴らしい音を多くの日本の若者に聴かせたいですね。これが原曲なんですよと。

ショパンのワルツもサラッと弾かれていましたね。あれはほぼ初見だったのかな、凄いです。
他の方であれば完成形といっても良い出来でしたが、タワシさんの場合は弾きこめばまた違う形になりそうですね。


★もでらーとさん
私がピアノオフ会というものに参加して、初めてお話しをした記念すべき方です。
ゼロシンが昨年、北欧シリーズを演奏した時に色々と興味を示して頂き、逆にパルムグレンという作曲家の「粉雪」という曲を紹介して頂きました。
とても繊細な曲で難易度の高い曲でしたが、また新しい北欧の魅力に気づかせてくれて、とても楽しく練習しました。
いずれお聴き頂きたいなと思うのですが他にも色々と弾きたい曲が多くて困ってますw

もでらーとさんは演奏中、いつも緊張しているのかリラックスしてるのかよく分からないのですが、どうやら今回は「放心状態」だったみたいですw
でも相当練習されたのでしょう、リズムが難しそうなドビュッシーのアラベスクでしたが流れるような演奏でしたし、伴奏中はオカリナの音に上手く合わせて演奏されていました。


★エラニユースさん
ちっのっぽずの一人として、とびたかさんから何故かゼロシンとセット扱いされてしまった可哀そうな方です。
アニソンかっ!アニソンがいけなかったのかっ!

最近お忙しかったという事でBGMはパスされてしまい残念でしたが、大好きというショパンのピアノ協奏曲はとても高い完成度でした。
プログラムでは「初心者用アレンジ」と書かれていましたが、とてもそうは聞こえませんでした。
曲の特徴をしっかり掴んでいて、アルペジオの部分も滑らかで綺麗だったし、むしろショパンのピアノ協奏曲をオーケストラ付きの原曲で聴いても「良い曲だな~」と感じない人にその魅力を伝える事の出来る演奏であったと思います。
良い編曲とは難しい事ではなくて、その魅力を伝えられる編曲であると思います。
今後は初心者用は外して、「これがショパンのピアノ協奏曲だっ!」と堂々と弾いて頂いてOKかと思いますよ!


★florallyさん
「穴があったら入りたい!」
そんな雰囲気全開でピアノソロに挑むflorallyさん。
そして本当に穴に入って良いのがおんそうずの魅力。
リハーサルでは最後まで演奏出来ていたのに、本番になると数小節で弾けなくなってしまって「やっぱり無理~」と演奏を止めてしまいました。
リハーサルで最後に演奏されたので、みなさんある程度落ち付いて聴いていたので良かったですねw
きっとピアノの練習よりも、本番を本番と意識しない練習の方が大事かもしれないですね~
でもこれからも途中で止めたくなったら止めて良いから、楽しく参加して頂きたいなと思いました。
おんそうずってそういう会ですもんね。

オカリナの演奏ではピアノとは別人の様で、音価をしっかりと守り、堂々と伸びやかな音色で演奏されていました。
ピアノではシャイで可愛らしい姿を、そしてオカリナではflorallyさんが普段は見せない力強さ、そして本来持っているしっかりとした音楽を観る事ができました。
いずれピアノで堂々と演奏される姿を楽しみにしつつ、でも今のままでいて欲しいような気も・・・
あとflorallyさんの演奏自体は少なかったですけど、他の方の演奏を眺めておられるときの優しい眼差しと笑顔がとても素敵でした。


★のんびりくろねこさん
今年の8月に初めて出会ったくろねこさん。
今回は前回より席が近く色々とお話しもさせて頂いたのですが、とてもハキハキしていてしっかりしたお母さんキャラだなと思いました。

リコーダー演奏は大変柔らかく澄んだ音で素晴らしい!
やっぱりリコーダーって練習すれば素敵な楽器なんだな~と思いました。
今回はPOPSでしたっけ?いずれテレマンとかのリコーダーソナタとかも吹いてみて欲しいな、なんて思いました!

ピアノ演奏ですがパルティータ6番全曲制覇は凄いですね。
リズムも独特なので譜読みから難しい曲だと感じましたけどとてもお上手でした。特にトッカータはかっこ良い曲ですね。
ご自身のブログでは少し嘆いている部分もありましたが、まだまだパルティータはそんな簡単に結論の出る曲ではないと思いますので、長く付き合っていってほしいです。
まずは弾けるっていうのが凄い事なんですから!

また悲愴3楽章をいきなり弾くことになった訳ですが、久しぶりで途中つまずきながらも最後まで弾き切られました。
きっと納得出来る内容ではなかったと思いますが、一度始めたら投げ出さない強い芯をお持ちの方だなと感じました。
言ってみれば、普段のflorallyさんとは反対の方という事になりそうですねw
そんなくろねこさんをよしよし出来るらべんだーさんは、もはや偉大な聖母であると言えます。
ゼロシンもらべんだーさんによしよしされ(以下略


★dyneさん
筑波のピアノオフ会の主催者であったり、mixiでもピアノコミュを立ち上げたりと精力的に活動されておられ、おんそうずの「時期EXP」候補であると同時に、おんそうずを代表するもやし男子です!
最近はピアノオフ会続きで大忙し(充実してる)みたいですね。
近々奥さんとの連弾も控えているとの事、羨ましい限りです・・・w
リア充なんて嫌いだぁーー(/□≦、)
(※リア充とはリアル充実、実生活が充実している人の事。つまりゼロシンと反対の人の事です)

静かなアルペジオで澄んだ響きの演奏が特徴で、今回も秋桜2012というご自身で秋のPOPSをメドレー化したものを演奏されました。
知っている曲が半分位あって楽しかったです。
構成もコスモスから始まりコスモスで終わり、とても自然な形で曲を繋げておられ素晴らしいメドレーとなっていました。
ショパンも静かなノクターン(遺作?)をしっとりと演奏されていました。
dyneさんは見た目も演奏も穏やかでしっとり系ですが、話し始めると意外と発想が変わっていたり理論的で、音楽とはちょっと違う印象をお持ちです。
バッハは多分お好きなんだろうと思いますし、ドビュッシーやギロックなんかもいけるんじゃないかな。
あっ、キロック友の会の会員番号29番 dyne さんでしたかw


★kassiiさん
おんそうずが誇る美声の持ち主。
とびたかさんの低く男性的な声や、ばんちゃん父さんの温かい声とはまた違い、甘く澄んだテノールのような響きを持っています。
恋の歌とかを歌うと女性がぐっときちゃう声なんじゃないかなと思います。

ピアノにおいてはギロックを愛する「キロック友の会」の主催者にして会長さん・・・と思いきや何故か会員番号は2番・・・1番じゃないのかーー!
(※ギロックではなくキロック友の会です)
入会したい方は今からでも遅くない!参加表明すべし!


という事でBGMではギロックを演奏されましたが、意外とサラッと流すような軽い演奏をされたような印象でした。
ソロではベートーベンの悲愴2楽章。
今までもブログで何度か聞いてきましたが、今回は途中の難しい部分でもテンポが安定していて随分弾き込まれたんだなって思いました



★とびたかさん
前回は一番理解が出来ないまま終わってしまった「不思議な方」という感じでしたが、今回は色々と分かって一気に親近感が湧きました。
昨年、とびたかさんを理解出来なかった原因は、四国から来た事、楽器を演奏しなかった事、そして「咆哮芸」が天才的で、余りにも奇抜で、そしてあまりにも完璧すぎた事でした。
凄まじい声量、止まる事なく次々と流れていくストーリー、やれと言われた瞬間に出来てしまう即興性、話とメロディーが交錯しており、これは元の作品があるのか?完全な創作なのか?音楽なのか?詩なのか?
しかも昨年は席が離れており殆ど会話もできなかった為、何となく怖くて近寄り難い人、という事になってしまいました。

しかし今年は違いました。
昨年のおんそうずが終わってから、とびたかさんのブログや小説サイトを読んだり、咆哮動画を視聴しました。
また今年はお隣の席にも座れたので、あのメロディーは何なのか、どういうタイミングで作った作品なのか、など色々と質問させてもらいました。
更に!今年は咆哮芸が途中で飛び、完璧ではない事が分かりました。

その結果、とびたかさんの咆哮芸は決して場当たり的なものではなく、相当の時間を掛けて考えだされた作品であり、極めて計算高く構成されていました。
そしてどこかで針が狂うと、我々が楽器で暗譜が飛ぶのと同じ事が起こる事。
そしてメロディーは楽譜こそないけれども、我々がピアノを演奏するのと似たものであろうという事が分かり、とても親近感が湧いたのでした。
また社会を風刺したり皮肉った咆哮芸とは逆に、実はとびたかさん自身はとてもシャイなんじゃないかという気がしたのです。話していて何となく・・・
とこれだけ書いておいて何ですが、次回会ったらまた印象が変わっているかもしれませんねw

おんそうずが単なる「ピアノの会」だったとしたら、もっともっとつまらないものになっていたでしょう。
とびたかさんの咆哮は、音楽でお休み中だった左脳を強烈に刺激して一気に別世界へ引き込むパワーを持っています。
おんそうずで最年長といっても、まだまだお若いんですから、これからもずっとずっと参加してほしいです。
いつも四国から夜行でご参加頂き、本当にありがとうございますm(_ _"m)
次回は深夜バスで凍える事がないよう、お祈りしております。
今回のおんそうずはとびたかさんの芸も楽しみで、見たくて見たくてたまりませんでしたよ!


★ばんちゃん
言わずとしれた、おんそうずのピアノ最高の実力者。
今回の演目はショパンのエチュードがズラリ。
25-1(エオリアン)
10-12(革命)
10-3(別れ)
10-9
25-10
その他にもベトソナ24番やシューベルト即興曲など

もう演奏についてはコメント出来る立場ではないですが圧巻でした。
最近は古典やバロックも練習しているとの事でした。
練習と言っても、我々が言う練習とは弾けるようになる事ですが、きっと弾けるのは当たり前でその後の表現の事を言ってるんでしょうね。
といっても古典は昨年モーツァルトも演奏されていたと思うので、個人的にはどちらかと言うとバロックとか近代を聴きたいかなと思っています。

それからとっても素敵なソプラノ(?)をお持ちで、タワシさんの日本の歌メドレーに合わせた歌は見事でしたw
そしていきなり歌詞がバンバン出てくる脅威の記憶力。
あまりにも凄いので、もしかしたら記憶じゃない覚え方なのかな?と思いました。
そしてエースでのハミングは、もう笑いが止まらない!w
ただでさえ熱すぎるオッサンズの歌に、ばんちゃんのAh-Ah-が入って更に燃えてましたw


★ばんちゃん父さん
おんそうずの主催者さまで、太陽の様な優しい笑顔で私達を迎えてくれて、そして温かい歌声で包み込んでくれます。
主催者であるばんちゃん父さんがピアノを弾かないのも、おんそうずが「ピアノの会」とはならず、ピアノ以外の方も参加して頂ける大きな要因なのではないかと思います。

今回のエースを狙えとかではギターも披露して頂いたと思いますが、とっても上手でした。
後で聞いたら、あれはコードを覚えているだけであとはジャカジャカ適当に右手を動かしているだけとか。
いやいやいや、それって逆に凄いって!!

今回歌われた「花は咲く」は、それはそれは大変美しく聴き惚れてしまいました。
ばんちゃんの伴奏に合わせて歌う父さん、そして途中で込み上げてくるものがあり、ばんちゃん父さんにつられてこちらも涙が少し出ました。
でも音楽を奏でて、泣くことが出来るなんてこれほど幸せな事ってないんじゃないでしょうか。泣けるって素晴らしい。
聞き終わったあと、何だかスッキリした感じがしました。
本当に素晴らしい歌をありがとうございました。

-----------------------------------------------


最後にみんなで「花は咲く」を合唱し、夢の様な8時間はあっという間に終わりました。
ちなみに翌日からゼロシンは普通に仕事でしたが、行き帰りの通勤時間、仕事の合間もばんちゃん父さんの声入りで「花は咲く」が脳内永久リピートされ続けてやばかったです。
もはやこの歌の声は「ばんちゃん父さん以外はあり得ない」歌となってしまいました。どうしてくれるんですかっ!
・・・でも父さんが歌わなかったら、そもそもこの曲の存在を知らなかったんだよねw
ちなみにこの曲は東日本大震災の被災地・被災者の復興を応援する為に制作された曲だそうです。


最後にこの曲をピアノで演奏してみました。
私の中では常に父さんのあの歌声が鳴り響いております。
拙い演奏ですがお聴き頂けると嬉しいです

歌詞はこちら
画像データ
テキストデータ

【花はさく】
【菅野 よう子】



おんそうず4お疲れ様でした。そして素敵な時間をありがとうございました。
皆様に出会い、楽しい時間を過ごせた事が誇りです。
これからも一層、おんそうずの輪が広がっていきますように・・・


PS:一方的な発信で申し訳ありませんが、今まで他の方のブログを迂回していた「とびたかさん」「のんびりくろねこさん」「florallyさん」のブログをリンクさせて頂きました。
もし不都合があれば仰って頂ければ修正致します。
[ 2012/11/22 02:50 ] 日本 抒情歌 | TB(0) | CM(25)

楽器の価値

最近寒くなってきましたね~
風邪真っ盛りのゼロシンですよ、こんばんは( ̄^^ ̄)ズルッ…( ̄ii ̄)ダラァー...

伝統ある音楽の国ドイツでは最近、演奏の為に訪れた音楽家から高額の楽器を没収して、返して欲しかったら2000万円払ってね♪っていう新しいビジネスモデルが確立されているみたいです。
今はバイオリンだけですが、低コストで高い収益を得られる事から、いずれはフルートやチェロ、その他の金管楽器にも広く応用が出来ると期待されています。
(そんな事やってたら音楽家に嫌われちゃうぞーw)


さて、世界には古今東西大小様々な楽器が存在していますが、同じ楽器でも随分とお値段が違いますよね。

例えば分かり易い所でフルートなんかですと、材質によって随分とお値段が違います。
「でもお高いんでしょう?」
(^▽^* Ξ *^▽^) イエイエ♪そんな事はございませんですよ、奥様!
一番安いものだと洋銀で2万円程からありますよ!
(洋銀とは銅・ニッケル・亜鉛の合金です。銀は含まれておらず、錆びると表面が青くザラザラになります泣)

これが純銀、純金、プラチナ(めっきですが)とかになると一気にブルジョアゴージャスになります。
24Kの純金フルートとかプラチナなんて楽器持ってるんだか宝石持ってるんだかよく分かりません!
目が¥になりそうです。(\_\;)
純金のフルートは音が柔らかくて、それはもう心地よい音みたいですよぉ~
プラチナのフルートは音が重くて扱いが難しいらしいです・・・
世界トップフルート奏者として有名な「ゴールウェイ先生」もプラチナをやめて金に戻したみたいです。
そのプラチナフルート・・・使ってないならくだしゃい!(ミ´ω`ミ)


今更ではありますが、今年の始めに読売新聞で面白い記事がありました。
読まれた方もいるかもしれませんが記事を紹介させて頂きます。
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【ストラディバリ神話に疑問符】
現代のバイオリンと大差なし!

【ワシントン=山田哲朗】
何億円もすることで有名なバイオリンの名器「ストラディバリウス」や「ガルネリ」は、現代のバイオリンと大差ないとする意外な実験結果を仏パリ大学の研究者らが3日、米科学アカデミー紀要で発表した。

 研究チームは、2010年、米インディアナ州で開かれた国際コンテストに集まった21人のバイオリニストに協力してもらい、楽器がよく見えないよう眼鏡をかけたうえで、18世紀に作られたストラディバリウスや、現代の最高級バイオリンなど計6丁を演奏してもらった。どれが一番いい音か尋ねたところ、安い現代のバイオリンの方が評価が高く、ストラディバリウスなどはむしろ評価が低かった。

研究チームは「今後は、演奏者が楽器をどう評価しているかの研究に集中した方が得策」と、名器の歴史や値段が影響している可能性を指摘している。

(2012年1月4日 読売新聞)
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うーむ、なかなか興味深い記事ですね。
ストラディバリウスやガルネリ所有者からすると「余計な研究せんでええわっ!」と言いたくなる事でしょう。
最後の一文なんかは名器の価格に対する冷静な分析とも、皮肉とも受け取れます。
その楽器の価値(お値段)は音以外の要素も大きいのではないか、という事ですね。

もちろん、楽器ごとに得意な曲、不得意な曲もあると思います。
今回の選曲が古楽器に不利な条件であった可能性も否定できません。
またストラディバリウスの長所を把握して活かしきれる演奏者であったかどうかも分かりません。


さて、ピアノも世界中のメーカーが様々な素材、構造、デザインのものを作っていますね。

アメリカのどっかの会社がピアノメーカーのランク付けを行った事がある様です。
2008年のデータになりますのでちょっと古いですが面白いですね。
世界最高ランクとされるグループ1は5社です。
ドイツに集中していますが一度は聞いた事のあるメーカーばかりですよ。

【グループ1】
スタインウェイ(ドイツ)
ベーゼンドルファー(オーストリア)
ベヒシュタイン(ドイツ)
ザウター(ドイツ)
ブリュートナー(ドイツ)

続いて次のランクであるグループ2には我らが日本のヤマハがランクイン!
ペトロフも超有名ですよね。

【グループ2】
ペトロフ(チェコ)
スタインブルグ(ドイツ)
ボールドウィン(アメリカ)
ヤマハ(日本)
エストニア(エストニア)(旧ソ連)
etc・・・

この後にも
グループ3(カワイがランクイン)
グループ4と続きますが面倒なので書きません



どうでしょう。何を基準にランクを決めるかは難しいですし、アメリカのデータという事なので100%信頼する訳には行きませんが、特にグループ1など「なるほど、納得!」というメーカーがズラリ勢揃いではありませんか。
・ピアニッシモからフォルティッシモまでダイナミックに表現でき、高音部まで美しく会場に響き渡るスタインウェイ!
・「ウィーンの宝」と呼ばれる甘く柔らかい音を醸し出し、比類なきピアニッシモの異名を持つベーゼンドルファー!
・音の透明感、音の立ち上がりの鋭さでリストも絶賛し、「ピアノのストラディバリウス」と呼ばれるベヒシュタイン!

・・・とこんな感じでネットには書いてありました。
本当かどうかはよく分かりませんが、きっと違った音を持っているのでしょうね。
それぞれのピアノで同じ曲を演奏したら聴き分ける事が出来るレベルなのか実験して欲しい所ですね。
例えばこんな感じです。

【グループごとで聴き比べ】
グループ1のスタインウェイ
グループ2のエストニア
グループ3のボストン
グループ4のファルコーネ

【国ごとのメーカーで聴き比べ】
ドイツのベヒシュタイン
オーストリアのベーゼンドルファー
チェコのペトロフ
イタリアのファツィオリ
イギリスのブロードウッド
日本のヤマハ

聴く人が聴けば、正確に聴き分ける事が出来るのか?実はよく分からない程度のものなのか?
パリ大学はバイオリンの実験をするついでにピアノも実験してくれれば良かったのにー!
あ、もし実験して万が一『どのメーカーのピアノも大差なし!』なんて結果になったら大問題ですかね。
逆に『スタインウェイとヤマハでは天と地の差が!』なんて結果になったらヤマハも困りますし。
パリ大学を営業妨害で各国のピアノメーカーが・・・なんて事になったら大変ですもんね~w

そんな訳でこの実験は実現しそうもありませんね。残念!

さて、長々と書きましたが、要は何を言いたいかというとですね(大した結論じゃないから覚悟してよねっ)

どの楽器にも長い年月メーカーや職人さん達が培ってきたたくさんの技術、経験、そして想いが込められています。
音は少しずつ違えども、どちらが上か下かとか、勝ち負けなんて無いんです。
楽器の長所、短所を把握して生かすも殺すも奏者次第。
きっとグループ4のピアノだって、一流のピアニストの手に掛かれば珠玉の美しい音楽を奏でちゃう事でしょう。

だから私達は今手元にある楽器で楽しく演奏していれば良いのです。
きっとその楽器にしか出す事の出来ない素晴らしい音があるはずだから・・・

そんな訳でゼロシンは今日もパイプオルガンの音色で遊んできまぁすε=ε=ε=ε=┏(  ̄▽ ̄)┛

[ 2012/11/10 01:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

またまた更新さぼり・・・?

なんか気を抜いたら最後の更新からあっという間に3か月近く経っちゃいました。
どうもお久しぶりです。お元気でしたか?お元気でしたよ。
先月は職場の異動もあり慌ただしい日々を過ごしていましたが、新しい環境で新しい仲間とようやく慣れ親しんできました。

それにしても、異動が決まってもまだ内々の話なので公表しちゃダメっていうのはなかなか辛いですね。
異動が決まって「来週からは○○に出勤してね。まだ異動の事は他の人に言っちゃダメだよ」と言われ、異動してから3日後に人事発令が出て「えっ、あの人異動になってたの?」ってな感じでした。
前の職場最後の出勤日はいつも通り「んじゃ、お疲れ様でしたー^^」と言いつつ、心の中では「今までありがとう」と思いながら、一緒に仕事をしてきた仲間一人一人の顔を少しずつ見ながら一人寂しくお別れしてきました。まぁ~仕方ないんだけど、せめて「えー、行っちゃうのかよぉ」とか言ってもらいたかったですなw

そんな訳で、何が言いたいかと言うと・・・決して更新サボってゲームばっかりやってた訳じゃないんだからねっ(言い訳)
いや、やってなかった訳でもないけど!ごめんなさい!!

とりあえず元気にやっとります!
ではでは!!
[ 2012/11/05 01:27 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)
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