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おんそうず6に行ってきました!



丁度1週間前の今日、11/23(土)はおんそうず6(第6回)
今回も8時間コースの濃密な時間を過ごして参りました!
主催者「ばんちゃんず」が運営するピアノブログ「音に想いをのせて」から・・音に想い・・音想・・おんそうず!
もうね、これの為に半年間生きてきましたっていう位、大切なオフ会になってきましたよ。
今回は新しい参加者4名を加えて、一層ジャンルも広がりを見せました。
お料理もパワーアップしてとても美味しかったです。
人数が多いので一人一人の演奏コメントはちょっと厳しそうですのでご了承ください~(^▽^;)


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恒例となって参りました参加者同士の交流ミニゲームは、以前にもやった事がある「似たもの同士でグループを作るゲーム」でした。背中に貼られた紙をお互いに見せ合って同じジャンルの人達がグループを組めばクリアです。背中に紙が貼ってあるので自分のだけは分かりませんが他の人が青信号、黄信号ときて、他に赤信号が誰もいなければ自分だと判断して3人グループを組めればクリアって感じですね。
16人もいるのでなかなか大変なのですが、私は速攻で分かってしまいました。
だって中国の四聖獣(白虎・玄武・朱雀・青龍)だったので・・・w
私の大好きなゲーム(聖剣伝説3)の必殺技で「白虎衝撃波」「玄武百烈脚」「朱雀飛天の舞」ときてゼロシンが最も愛用した必殺技「青龍殺陣拳」だけが他の誰にも無かったので「俺じゃん!!」と思って、即効でkazさん、エラニユースさん、タワシさんを捕獲しましたとさ( v ̄▽ ̄)イエイ♪
kazさんはあまりゲームをやらないのか、最後まで「???」で分かっていなかったみたいですねw
タワシさんは「私アカですよね」、そうです朱雀です!


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さて今回、ゼロシンが演奏した曲は全部で5曲(+ぐるぐる)でした。
たくさん出番を頂いちゃって嬉しいような申し訳ないような・・・
次回はもっとたくさん色んな人にコラボ出て欲しいと思うので自粛します~
自分の演奏について簡単に書かせて頂きますね。


・ポロネーズ ト短調(バッハ)
BGMタイムで演奏しました。
作品番号BWV Anh.119(アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳)の10曲目に収録されています。
作曲者不詳ですがもうバッハって事で良いんじゃないかな。
カッシーさんに教えてもらいましたが、プレ・インベンションにも収録されているとの事。
興味があれば弾いてみて下さい~^^
繰り返し以降は少しアレンジして音を増やしてみましたv


・作品26番 交響詩フィンランディア(シベリウス)
ロシアの支配下にあったフィンランドの奮起・独立を高らかに歌い上げたシベリウスの傑作です。
演奏に使用した楽譜はシベリウス自身によってピアノ用にアレンジされたものですが、最後のフィナーレ部だけはオケ版に少し近づけるように極僅かですがアレンジをしました。
跳躍ではかなり踏み外したりもしましたが、グランドピアノの音は本当に豪快で気持ち良かったです。
自分の音なのかと思う程、低音部のトレモロが太鼓のように響いてきました。
またフィンランディア賛歌の部分はある程度、自分のイメージ通りの演奏が出来たかなと思います。


・ドラゴンクエストⅨ 序曲(すぎやまこういち)
らべんだ~さんとの連弾でした。
なかなか合わせるのが難しかったと思いますが、私の3連符に上手くメロディーを合わせてくれてとても弾き易かったです!
ばんちゃん父さん曰く「お互いに相手を気遣っていて初々しかった」とおっさんぽい感想を頂きました(* ̄m ̄)プッ
それにしても、やっぱりⅨのオープニング部はかっこいいなぁ~w
ドラゴンクエスト序曲も少しずつ進化しているんですが、Ⅸを聴くとその歴史を感じますね!
パスワード記事内で頂いたらべんだ~さんのコメントでは、相当練習で苦労された事が伺えました。
オープンにしちゃいますけど、旦那さまから
「小学生が発表会のために一生懸命練習してるみたいになってるよ」
「もしかしてそれ、ドラクエなの?」
とかあれこれ言われながら、娘さんにも爆笑されながら涙の練習をなさってこられたようです。
違う意味で色々と大変だった様で、お疲れ様でしたww


・恋のウグイス(クープラン)
のんびりくろねこさんのリコーダーとのアンサンブル。
前回おんそうず5の前から「いずれ演奏してみたいと思っています」と打診頂いていた曲です。
練習時間がないので次回おんそうず6でやりましょうという事になっていて、ようやく実現したアンサンブルです。
リコーダーの為のこの曲で、くろねこさんが最高の演奏をしてくれました。
軽やかな装飾音、自由なリズムとテンポ、そして時に優しく、時に鋭いリコーダーの魅力を余すところなく発揮してくれて、伴奏しながら聴き入ってしまいました。
正直いって何度でもリピートして弾き続けていたい位、楽しくて気持ち良かったです。
それにしてもたった600円のリコーダーでこんな素晴らしい演奏が出来るんですね。
小学生が吹いているあのプラスチックのリコーダーも吹く人が吹けば素晴らしい音になるんですから「楽器の良し悪し」なんて大した事ないなと感じました。



・キティワルツ(フォーレ)
Sleepingさんとの連弾です。
今回のアンサンブル物の中では一番練習しにくく、合わせにくい曲でした。
可愛らしい曲なのですが休符が長くて入るタイミングとかテンポの維持とか、音楽的な意味ではフォーレってやっぱり難しいなと感じました。
でもSleepingさんは他の方と合わせ練習をされていて慣れていた様で色々と助けて頂きました。
2拍子というか、あの場所は盛大に和音を間違えまくってしまって申し訳ありませんでした~(~ヘ~;)
音楽を止めなかったのが唯一の救いかな・・・
きっとSleepingさんにとって納得出来る内容ではなかったと思いますし、また機会があったら色々な方と組んで是非リベンジしてみて下さいね!


・ぐるぐるボレロ(ラヴェル)
おんそうず恒例のアンサンブル行事となって参りました「ぐるぐる○○」
みんな椅子には座らず、二人一組で代わるがわる連弾を繋いでいくというものです。
ぐるぐるバッハ、ぐるぐる日本の唱歌などもありましたが今回はボレロ。
連弾というより4人弾き?
低音部のタッタタタタッタタタタッタッをばんちゃんとくろねこさんが担当し、その上のメロディーラインを二人一組で連弾を繋いでいく内容でした。
誰がという訳でもなく、全体的に徐々にスピードアップしていき後半は激ムズに!
最後はものすごい終わり方をした様な、してない様な・・・した?
「ボレロもう一回やったらどうですか?」って事になりまして、次回おんそうず7もボレロになりましたとさw
次回はもう少しゆっくりでお願いします・・・(;´Д`A ```


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今回新たに参加された4名の方、みなさん個性溢れる選曲と演奏で素敵でした。


・monetさん
Sleepingさんなどとは以前からブログの交流はあったようですがお会いするのは初めてとの事で、きっとお互いどんな人なんだろうってこの日を楽しみにされていたんでしょうね。
とても笑顔が可愛らしくて素敵な方でした。
演奏は大変お上手で、すこし緊張されながらも流れるように「謝肉祭の道化 間奏曲」を弾かれていました。
また2曲目のフォーレのOp73のテーマは低音部をかっこよく弾かれていて、鍵盤に慣れていらっしゃるのが分かりました。
人前で弾くのが初めてとの事でしたが、こんなに弾けるのにもったいない!
これを機に是非人に聴いてもらえる楽しさとか喜びみたいなのを感じて頂けたら嬉しいです^^


・ぴっぴさん
ばんちゃんのお知り合いとの事で、とっても奥ゆかしくて可愛らしい・・・(*´ェ`*)
ゼロシンももう少し可愛く生まれたかった(*ノノ)
演奏された曲はガンダム。
「ternal Wind~ほほえみは光る風の中~」はガンダムF91のラストで、宇宙に放り出されたヒロインを主人公が「セシリー!どこだーー!」辺りのシーンで流れる感動の曲です。
BGMで演奏されたZガンダムはいまいち記憶にない曲でしたがエラニユースさんはしっかり把握されていました、さすが・・・!
ガンダムXはすぐ分かりました。まぁこれは有名ですしね。
いずれの演奏も透明感があって、なんていうヒーリングミュージック!
いや~ガンダムの曲ってこんなにしっとり綺麗に弾けるもんなんですね(* ̄。 ̄*)ウットリ
今回ぴっぴさんの選曲はオンリーワンな感じがしてとても楽しかったです。やっぱりこういう曲って聴いていて楽しくて、ゼロシンも次回はFFシリーズかディズニー路線で行こうかな~とか色々考えちゃいました。
FFの曲もお好きらしく6の「ティナのテーマ」もお得意の様です。またの機会に聴かせて下さいね^^


・ゆめゆりさん
タワシさんとお知り合いとの事で、新幹線を使って遠方よりのご参加本当にお疲れ様でした。
シベリウスの樅の木は私も大好きな曲でした。
リハーサルでみんながワイワイ話している時はアルペジオの部分も弾けていらっしゃったので、やっぱり緊張されてしまったのかなとは思います。
でもこの曲を選んで参加して頂けた事、3拍子のリズムを感じながら頑張って表現されていた事、聴いていてとても嬉しかったです。
アルペジオの部分はかなり難しかったと思いますが、この部分の美しさをご存じだったからこそ、この曲を選ばれたのだと思います。
来月でこの曲はお終いとの事ですが、これからも長くつきあうつもりで大切にして欲しい曲です^^


・kazさん
BGMを弾き始めた時から、空気が変わってしまうほど音が違うというか・・・
以前からお上手そうだなとは思っていましたが、上手なんてレベルじゃありませんでした。
特に2曲目の凄まじい技巧には圧倒されました。
元となるパウル・パブスト版の「眠りの森の美女」によるパラフレーズを聴いた事がないのでスティーブ・ハフ版との違いについてはコメント出来ませんが、高音が高速でキラキラ輝きながら中音域のテーマが優しく浮かび上がる演奏にはただただ見入り、聴き入りました。
トリル中の軽やかなメロディーや、オクターブの高速で重厚な和音はリストのカンパネラとかマゼッパを思わせるものがあり、また近現代的な鋭い響きもあり、聴く音楽としても、観る音楽としても素晴らしい演奏でした。
また激しいだけではなくバッハのアリオーソではとても自然に浸み込んでくるテンポの揺れや、弱音の中で浮かび上がる旋律の立体感など、こちらも実に引き込まれる演奏でした。
ちなみにプログラムには特に作品番号の記載をされておりませんでしたが、この曲は(BWV1056 チェンバロ協奏曲第5番 2楽章ラルゴ)です。
(BWV156カンタータ わが片足すでに墓穴に入りぬ)も同様の旋律ですね。
コルトー版は初めて聴きましたが、ピアノだとうるさくなりやすい余計な装飾音や和音を減らし、ストレートに心に訴えてくるアレンジだったと思います。
どういうアレンジを選ぶかでも個性が光りますね。
今回は演奏直前に急遽お話しをされ、プログラムで元々演奏されるはずだったラフマニノフの曲を、スティーヴ・ハフ版『眠りの森の美女によるパラフレーズ』に変更されました。私達の演奏や音楽と接する姿を見て「この人達に聴いてもらいたい」「この人達の前なら弾いても良い」その様に思って頂けたのではないかと勝手ではありますが想像しております。恐らくkazさんにとって挑戦的な曲でもあったのだと思います。
素晴らしい演奏をありがとうございました。


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毎度おなじみとなっているプレゼント交換イベント。
今回は音楽(わらの中の七面鳥)に合わせてプレゼントを交換していき、ばんちゃん父さんの「ストーップーー!」の掛け声で手元にあるプレゼントをゲットという方式でした。
そういえばこの曲、「オクラホマミキサー」っていう名称があるんですね。知りませんでした。
何気なく弾いてるタワシさんの演奏が素敵でした。

私は前々回に続きらべんだ~さんのプレゼントを頂きました。
ラベンダー(花)のハチミツと蜜ろうキャンドルというマニアックなものでした。
プレゼント当てではハチミツの種類をよく見なかった為、誰からのプレゼントかを当てる事ができませんでした。
らべんだ~さんごめんなさ~い\(;゜∇゜)/
キャンドルの説明書きに「蜜ろうとは、みつばちのお腹から分泌される天然のロウで、みつばちはこれで巣をつくります。蜜ろうキャンドルは有害な煙を出さずほのかな甘い香りが人気です」との事。独り寂しいクリスマスはこれに火を灯して温かい気持ちで乗り切ろうと思います。
またラベンダーハチミツは岡山県産の結晶タイプで、とても甘い香りのハチミツでした。頂いた当日に既に瓶の3分の1ほどざっくりスプーンでさくって舐めてしまいました。残りはパンに塗ろうかなとも思いましたが、やっぱりもったいないので全部そのまま舐めようと思います。っていうかもうなくなりそう・・・・
らべんだ~さん、ありがとうございました!

ちなみに私のプレゼントはとびたかさんに行きました。
前回はゼロシンシャーペンというネタで攻めましたが、今回は地味に地元ネタにしました。
いや~消費期限3日の川崎大師名物の久寿餅にしようか迷ったんですが、もし遠方からこられるとびたかさんとかに当たったらヤバいなと思って甘酒にしておいたのですが、まさかのビンゴでした。明治42年創業の由緒正しきお店の甘酒なのでし!
昼間に「ゼロシンさんってどちらの人だっけ」という地元話題をした後だったので簡単に当てられてしまいましたw

あ、それからピアノのデザインの素敵なハンドクリーナーをくろねこさんから頂いちゃいました。
「恋のウグイスの伴奏ありがとうございました」って・・お礼言わなきゃいけないのはこちらなんですけどね^^;
デジピの鍵盤お掃除に使わせて頂きますね。くろねこさん、本当にありがとうございました♪
恋のウグイス、何度でもやりましょうね!


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今回ばんちゃんのソロ演奏はいつもより短めでしたね。
リサイタルでお疲れだったと思いますが、それでもやっぱりばんちゃんのショパン(エオリアンと革命)は素晴らしい!
特にエオリアンは、弾いているばんちゃん自身がこの曲で癒されているのかな、なんて感じられる演奏でした。
リサイタルの影響もあったのか、この日は何となくいつもより落ち着いているというか、ピアニストの空気を感じさせる演奏姿でした。
まぁついさっき、50人に囲まれて堂々と演奏されたんですもんね。
これからもたくさんのリサイタルを通じてどんどん成長していって、たくさんのファンを作っていって下さいね。

今回はおんそうず史上最多の18人参加だったとの事。どんどんおんそうずの輪も広がっていきますね。
今までのメンバーとの繋がりも大切に、そして新しいメンバーとの出会いを楽しみに、これからも参加させて頂ければと思います。
幸せな時間を過ごすことが出来て、参加者のみなさん一人一人に感謝です。
またお会い出来る日を楽しみにしています。ありがとうございました。



[ 2013/11/30 23:13 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(16)

坂東 翔一郎さんのピアノリサイタル


11月23日はピアノリサイタルを聴きに行ってきました。
自閉症という重たいハンディを背負いながら大好きなピアノの道を目指すばんちゃん、こと坂東翔一郎さんのピアノリサイタルです。

こんな大切な日に、リサイタルも本当に楽しみにしていたのに、まさかの遅刻をしてしまい1曲目を聴き逃してしまいました。東海道線が運休で時間が押してしまい、焦ってバスの降りる停留所を間違えてしまい迷子という最悪の事態に。
10分遅れで到着した時には汗だくで息切れ状態でしたとさ・・・あぁぁ><
(聞き逃したテンペスト1楽章は後でオフ会のBGMタイムに弾いてくれました)


今回のリサイタルは初のチケット代を頂く自主企画リサイタルという事で、言ってみればピアニスト坂東翔一郎さん誕生の日と言えるかもしれません。この記念すべき演奏会に立ち会えた事をとても嬉しく思います。
会場となった吉祥寺の葉月ホールは50席満席となりました。
聴きに来られているお客さんも若い方からご年配の方までいらっしゃいました。
今まで幅広い演奏活動を通じて、多くの人との繋がりを大切にしてこられたんだなというのが感じられました。
地元の葉月ホールは坂東翔一郎さんにとって弾き慣れている場所なのでしょう、司会進行もお父様(ばんちゃん父さん)が務められたので、とてもリラックスして楽しそうな演奏に感じられました。

プログラムは以下の構成でした。
1.ピアノソナタ第17番テンペスト(ベートーベン)
2.キラキラ星変奏曲(モーツァルト)
3.3つの演奏会用練習曲 第3番ため息(リスト)
4.平均律クラヴィーア1巻第1番(バッハ)
5.スケルツォ第3番(ショパン)
6.英雄ポロネーズ(ショパン)

これに加えて、途中休憩時間にばんちゃん父さんが歌った「少年時代」も大変包容力のある歌声で素晴らしく、聴く度に感動してしまいます。
プログラムは少ない気もしますがアンコールを2曲いれると1時間半くらいでした。小さいお子様もいたのでこれくらいが丁度良いのでしょうね。
終曲の英雄ポロネーズはさすが得意な曲なのか躍動感があり迫力の演奏でした。


今回のピアノリサイタルに関連する「ばんちゃんず」のブログ記事です。
・君のピアノ 信じてる
・勇気を持って、また一歩…!


今、ようやく羽ばたき始めた若きピアニストにはまだまだたくさんの方の応援が必要です。
もしご興味がありましたら是非、演奏会に足を運んでみて下さい。
きっと音楽の限りない可能性を信じた親子の想いを・・・そしてそれを支え見守る人達との暖かい絆を感じる事が出来るでしょう。

ピアニストとして新たな一歩を踏み出せた事、本当におめでとうございました。


[ 2013/11/24 23:56 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(16)

【録画】いよいよ、おんそうず!(讃美歌・フィンランディア賛歌)

今週末23日はいよいよ待ちに待った、ブログ友達の集まるオフ会「おんそうず6」に行ってきます。
6という位ですので今回が第6回という事になります。私は第3回目から参加させて頂いているので今回が4回目の参加という事になります。
いつも8時間コースの大ボリュームですが、今回は更に主催者ばんちゃん父さんの息子さん、ばんちゃんによるコンサートとコラボという恐るべき一日になります。11時~21時までという、まさに音楽漬けになりそうです。
はぁ~、なんて楽しみなんだ!

唯一残念なのは翌日に友人の結婚式が控えているので、その後のカラオケ参加は時間的に厳しそうって事くらいですかね~・・・
少しだったら行けるかな、ちょっと分かりません。

さて、今回おんそうずのソロで演奏する曲はシベリウス作曲 作品26番 交響詩フィンランディアです。
長い曲なのでこちらのブログではなかなかアップ出来ませんが、主題のメロディーは大変美しく、フィンランドの第2の国歌(フィンランディア賛歌)として歌われています。
讃美歌にもアレンジされています。
今回は讃美歌298番をちょこっと録画してみました。


【讃美歌298番 やすかれ、わがこころよ】



今回は連弾やアンサンブルもたくさんの機会を頂きました。
色々な方とお会い出来て励みになるし、本当にブログをやっていて良かったなと思います。


[ 2013/11/21 02:21 ] その他 讃美歌 | TB(-) | CM(16)
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