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おんそうず7


先日の6月21日は都内にて「ばんちゃんず」が主催する垣根のない音楽会「おんそうず7」に参加させて頂きました。
名前の通りですが、楽器が上手とか下手とか、今までどうだったとか、そういう事は関係なく音楽を愛する素晴らしいメンバーが集う7回目の音楽会です!
心暖かい音楽を愛するメンバーに囲まれて、ほわぁ~っていう気持ちになれる音楽会です。
私は第3回から参加していますので今回で4回目の参加になります。
回を追うごとにパワーアップする美味しい食事、みんなでわいわいアンサンブル演奏、そしてピアニストばんちゃんの演奏が聴ける会です。


今回もミニゲームに始まり、ソロ、アンサンブル、プレゼント交換、合い間にたくさんの素晴らしいBGM演奏とあっという間の9時間でした。カラオケまで入れると11時間ですね。
このミニゲーム、結構みなさん大人げなく勝ちに行く人が多くて性格が出るんですよね~w
まぁ前回勝ちに行った私が言えたセリフじゃありませんけど・・・w
今回はフルーツバスケットっていうゲームでした。そういえば昔やった記憶があるなぁ~。懐かしみながら遊ばせてもらいました。

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鬼の人がお題を出して、例えば「今日のおんそうずを楽しみにしていた人!」って言って当てはまる人は全員今座っている椅子から立ち上がって別の椅子に移動しないといけないんですが、椅子の数が人数分より1つ足りないので誰か一人、椅子に座れずあぶれてしまった人から罰ゲームで自己紹介しようっていうルールです。

お題を出す際にピンポイント攻撃はやめましょうという事だったのでゼロシンは「今日、歌ったり咆哮する予定の人!」ってお題を出しました!咆哮だけだと一人しかいませんので、これなら大丈夫だよね?w

面白かったのは、誰かがお題で「今日の為に、昨日練習した人!」って言った時に何名か立ち上がらない人がちらほら。その時dyneさんが「え、練習してない人いるんだ・・・」とボソッと呟いたらしくツボりましたw

くろねこさん、dyneさん、そして予想外に初参加のatsumiryさんがしぶとかったですね~w

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さて、簡単にゼロシンが演奏した曲と感想をば!
ソロがBGM合わせて3曲、コラボがぐるぐる入れて2曲でした。


・故郷(岡野貞一)
うーさーぎ おーいし かーのーやーまー
の曲です。殆ど伴奏のないシンプルな演奏だったので、弾き始めたら後ろでばんちゃん父さんが「バッハの曲かと思った」って笑っているのが聴こえました。
言われてみると確かにそう聴こえますねw


・花(瀧 廉太郎)
これも原曲に忠実なアレンジだったと思います。
「おとなの日本抒情歌」っていうシリーズに収録されています。
興味がありましたら探してみて下さい~^^


・BWV565 トッカータとフーガ ニ短調(J.S.バッハ)
有名なオルガンの曲です。やっぱり難しいですね。
結構音は外しまくりましたけど、でもグランドで弾くと違った楽しみがありました!カワイのグランドも良いな~^^


・中央アジアの草原にて(ボロディン)
らべんだ~さんとの連弾、そしてのんびりくろねこさんのリコーダーによる3人アンサンブルでした。もともとピアノの連弾楽譜でしたが、いつだったからべんだ~さんがくろねこさんを引き連れてきて「3人でやる事になりました~」とw
ソプラノとアルトを素早く持ち替えて頂く感じで、なかなか忙しいリコーダーパートをお願いしてしまいましたが、くろねこさんは見事に素晴らしい演奏をして下さり心から納得の演奏でした。3人でやって大正解!とても楽しかったです^^


・ぐるぐるボレロ(ラヴェル)
前回に引き続き、ボレロ!
いやぁ難しかったですね。練習も前日に5分ほど鍵盤を叩いた程度。これなら前回の方がよっぽど真面目に準備したじゃないかと。
そしてやっぱりスピードが速かったww
これはもう勢いで何とかしろと、そういう事だなと割り切ってやらせて頂きましたよ!
途中ページめくりをしたら目の前に「かっこう」の文字。
???状態で「キタコレー、崩壊のパターンか!?」とよぎりましたが、素早くページを戻して頂いたので何とか崩壊せず最後までいけましたw
最後のジャン!が全然合ってなかった気がしますが、今回はめでたく合格(終了)って事でよいですよね!w



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今回は新たに2名の方が参加下さいました。
遠方からのご参加、ありがとうございました!
簡単に皆様のコメントを書かせて頂こうと思います。


・atsumiryさん
関西からお泊りでのご参加、お疲れ様でした。
くるみ割り人形の楽譜見せて頂きましたが、原曲に忠実で和音が多くて難しそうな楽譜をしっかり弾きこなされていて凄かったです。
半年頑張られたって事はそれだけ憧れの曲だったんですね。
その後のトロイメライも特別な思い入れがあるのか、音を大切に弾いてるな~っていうのが感じられました。最後から3小節目のフェルマータ、優しく弾かれてましたね。その弾き方大好きですよ!
また最後のカラオケではノリノリで歌う一面も見れて楽しかったです。
またの機会がありましたら、次は是非!ぐるぐるもよろしくお願いします^^


・ST Rockerさん
ばんちゃんずのコメントで参加される事を知ってから、ちょくちょくブログにお邪魔して録音を聴かせて頂いていました。
特にブログ仲間さんとのTop of the Worldの合唱を聴いてから、おんそうずでお会い出来るのが楽しみでたまりませんでした。
ちょっと紹介したいのでアドレス載せちゃいます。
問題ありましたら削除しますので^^;
http://strocker.blog62.fc2.com/blog-entry-925.html#more
ギターもピアノも弾けて、歌われるなんて素敵ですね!
歌声はばんちゃん父さんやカッシーさんと比べて地声に近い感じがあり、少しかすれた感じが渋くて素敵ですね。ビートルズ向きだと思います!
今回は緊張されていたのかちょっと手が震えている気がして、ギターの演奏はちょっと本来の演奏ではなかったのかな?って気がしました。
シラフは苦手な様で・・・良いんですよーもっとガンガン飲んで頂いて!w
次回は是非、父さんやカッシーさんとのコラボもやって頂きたいですー!


・monetさん
2回目のご参加でしたが、今回はたくさんお話しが出来て良かったです。
特にラヴェルは素晴らしい演奏でした。緊張はされていたと思いますが、強弱とか緩急とかが自在で迫力があって、今回の演奏がmonetさんの本当の演奏なんだなと感じました。
ドリーでは左ペダル全開で行かれたそうですが大丈夫、プリモ弾いてたタワシさんを含めて誰一人と気づきませんでしたから!それに子守歌、だしねっ!
ところで演奏中、指がかなり震えているのが分かりまして「きっとこれは緊張してるんだよな?いや、でも待てよ、もしかすると珠玉の弱音を美しく奏でるためのフランス直伝のタッチなのか?」などと色々詮索してましたが、やっぱり緊張の震えだったみたいですw
他の皆さんも手の震えに気付いて「あれは何かものすごい必殺技なんじゃないか?」とか同じ事を考えていた様で(^▽^;)
私達なんかの為に緊張して頂けるなんて何だか申し訳ないような・・・w


・葉月さん
やっぱりミュージカル路線でしたね。
力強く芯の太い声量がかっこいいです。むしろオッサンズよりも迫力がありますね!
アナと雪の女王の楽譜を持参されていて、知っていたら是非演奏させて頂きたかったんですけど、まだこの作品見てないんですよね~^^;
せっかくコラボのチャンスだったかも知れないのに残念でした><
くろねこさんとのコラボ、素敵でしたよ^^


・kassi3さん
弾き語りでまっすぐで伸びやかな歌声を楽しませて頂きました!
今回ちょっとディズニーのミュージカル作品の話を振ってみたら、さすがよくご存じでした。
カッシーさんが歌ったらアラジンや美女と野獣も素敵だろうな。そしてポカホンタスの「カラーオブザウインドウ」是非カッシーさんの歌声を聴いてみたいです^^
BGMもたくさん演奏されていて、ブログに書かれている様な「ピアノ熱下降中」みたいな感じは全然しませんでしたよ!
お得意のショパンワルツはばんちゃんの真似っこ演奏が入りましたねw
ばんちゃんは普段この曲は演奏しないそうですから、一緒の曲を演奏出来る一体感とか喜びみたいなものを感じているんでしょうね。


・dyneさん
前回おんそうずでエチュードの話をされていてから7カ月、本当に12-9を弾いてしまうなんて凄すぎです。
dyneさんらしい好みの選曲だな~と思いながら聴かせて頂きました。確かピアノのレッスンは止めてしまったので自力で仕上げられたんですよね、なんというショパン愛、エチュード愛!そしてこの曲もばんちゃんの真似っこ演奏が入りましたねw
あとBGMで流れていたアヴェマリア、和音が飛んでいて何気に難しそうでしたがとても自然にあの雰囲気に溶け込んでいましたね。
アヴェマリアコンプリートプロジェクト、頑張って下さいね!って書くと何かのゲームみたいだな~w


・エラニユースさん
エラニユースさんは今回で7回目の参加という事で、毎回関西から皆勤賞です!更に2次会まで皆勤賞とは、すごい!
ギロックのソナチネとても軽やかでエラニユースさんが弾くと不思議と楽しい演奏になります。こういう曲がお好きなんですね~^^
ぐるぐるは前回と同様、左手に楽譜を持ちながらの演奏。
いやぁ~~あれ絶対に難しいと思うんだ・・・w
カラオケでは相変わらずのプニプニしたヨーグルトのような、マシュマロのような柔らかい歌声に癒されました(*´ -`)


・コタくん
学校が終わってからの飛び入り参加、お疲れ様!
ロングロングアゴーは私も昔、よく弾きましたのであの頃を懐かしみながら聴かせてもらいました。
ギロックはリズムが難しそうな曲だったけどなかなか男前の演奏でしたよ。最後はジャン!でしたね!w
マジシャンコタくん、東大式の数奇マジックをやってたみたいですね。
ゼロシンもマジック大好き人間(特にカード系!)なので、次回チャンスがあったら見せてもらいたいな~w


・Sleepingさん
何だか電車乗り間違えたりで色々大変だったみたいですね。
遅れてのご参加お疲れ様でした。
ノクターンはらべんだ~さんの演奏を何度も聴いてきたので、ゆったりとしたテンポで一つ一つの音を丁寧に出すSleepigさんらしい演奏も新鮮で素敵でした。やっぱり同じ曲でも弾く人が違うと全然違いますね。音楽って面白い。
今回は途中参加でアンサンブル物があまりありませんでしたね。
コタ君のリコーダー伴奏は、むしろSleepingさんの方が楽しそうな感じでしたよw
次回は今回の分もたくさん弾いて下さいね~^^
プレゼント交換ではなんとクリップ!?その路線で頑張るな~と思いましたw


・タワシさん
アンサンブル女王(byばんちゃん父さん)のタワシさん。
音の波が心に響いてくるようなビブラートのオカリナ演奏、力強い歌の伴奏など、タワシさんの演奏を聴くと「おんそうず」に来たんだなぁって実感が湧きますね。
アンサンブルも素晴らしいけど、ソロで弾かれたショパンのマズルカもとてもお上手でした。始めから終わりまで安定したリズムの中で音楽が揺れ動いていてマズルカ独特の躍動感が生きていました。タワシさんってご自身の出している音をしっかり聴きながら演奏されているんだろうな~って感じました。
そしてそして・・・宇宙戦艦ヤマト!この演奏が始まった瞬間、あの場にいた全員「きたーー!!」って感じでしたねw
某SNSで「一番練習してないヤマトが一番反応良かった・・なぜだ~!」みたいなシャウトしてましたけどw
仕方ないですよね、これを聴いたら盛り上がらざるをえないです(*≧m≦*)ププッ
カラオケ参加で急遽、お泊り組になってしまってお疲れ様でした><


・らべんだ~さん
この日もらべんだ~さんは麗しき将軍様でした。
「王子!何か弾いてきなさい!」って言われて、どMなゼロシンはもう…o(;-_-;)oドキドキ♪しちゃいました。
おんそうずでは珍しく?どうやら緊張されていた?らしいですけどリストの巡礼はもう圧巻の演奏でした。
ご本人はダメだったとの事ですが、どこがダメなのか全く分かりません。誤魔化したのならそれもまた凄い実力ですよ!
モーツァルトの連弾は難しかったですねwでも音が元気いっぱいでとても楽しそうでした^^
中央アジアの演奏に付き合って下さってありがとうございました。
中学の頃から「いつかこの曲を演奏してみたい」という夢がようやく叶いました。
また次回、凄いアンサンブルをやる事になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。


・のんびりくろねこさん
ソロで弾かれたドビュッシーのパスピエかっこよかったです!
ドビュッシーはあまり聴かないので詳しくないですけど、この曲ってちょっとゲームの音楽っぽくて弾いてみたくなっちゃいましたw
左手がとても難しそうでしたけどよくぞここまで!!っていう演奏でしたね。これからも大切なレパートリーとして頑張ってください!
そしてアンサンブルではとびたかさんの咆哮芸の伴奏が素晴らしかったです。沈める寺辺りでようやく「ドビュッシーでまとめているのか」と気付きました(おそっ!)
選曲センス、話に合わせて弾くタイミングなど素晴らしい。多少打ち合わせはしてあったのか分かりませんが、お二人の息がぴったり合った芸術でした。
中央アジアのアンサンブルはありがとうございました。アルトとソプラノの二刀流お見事でした!こちらの高い要望に付き合って頂き感謝です!


・とびたかさん
前回もタワシさんとのコラボがありましたが、今回はくろねこさん伴奏によるコラボ。
いつも凄いけど、今回は特に凄かった。
とびたかさん作の「猫の森」、ストーリーも素晴らしかったし、迫真の語り、くろねこさんが合いの手のように入れるドビュッシーの伴奏。
咆哮芸なんて言っているけど、とびたかさんのには喜怒哀楽があふれ、リズムがあり緩急があり、そして音がある。
今回も聴いていて途中泣きそうになってしまった。なんという破壊力だろう。しかも今回、私の座っていた席がとびたかさんの真正面だったもので、あのエネルギーを正面から受け止めてしまった。ダメだ、凄すぎる。いつもは下ネタが入っていたり、らべんだ~将軍ネタが入っていたり、落ちがあったりと、笑いを取ってくる事もおおいのですが、今回は真剣そのもの。本気を出したとびたかさんは凄すぎた。次回は座る席に気をつけねば・・・それにしても今回が初披露の作品という事でしたが、まさかこれほどの作品をこのおんそうずでやっておしまい??だとしたら、あまりにももったいなさすぎる。録音しておきたかった、本当に。
今回プレゼント交換ではとびたかさんの「バリィさんの焼きしょこら」を頂きました。
もらった瞬間、裏面の愛媛という文字が見えてしまって、とびたかさんのだというのは分かっていたのですが「あれ、今治って愛媛県なんだっけ」とか違う事で悩んでましたw
ご当地ゆるキャラに詳しくないものですいません^^;
オレンジ味のおいしい焼きしょこら、美味しく頂いております~ありがとうございました!


・ばんちゃん父さん
いつも温かく包み込まれれるような歌声が素敵で、私にとってばんちゃん父さんの歌を聴くのもおんそうずの目的の一つと言っても過言ではありません!
キューティハニーの「ハニーフラッシュ!」すら温かい(*´ェ`*)
花は咲くの時もそうでしたが、涙そうそうも最高でした。元を歌っているプロの歌手より断然好きです。
なんでこんな歌い方が出来るんだろう。きっと誰よりも音楽を愛しているんだろうな。
ばんちゃんは、ばんちゃん父さんの抜群の音楽センスを受け継いでいるのかもしれないなって、そんな気がします。
カラオケではまたばんちゃん父さんの勇者ライディーンが聴けて良かったです。この歌って「ゆけーゆけー勇者ライディーン、ライディーン」の部分のリズムが何気に難しいんですよね。前からまた聴きたいなって思っていたんですー^^


・ばんちゃん
前回はリサイタルもあり疲れ果てている感じでしたが、今回は本当に元気で途中で何度も「ピアノ弾きたい」って言ってましたねw
ちょっと弾きに行ったと思ったら、いきなりラ・カンパネラとか凄い曲演奏して、いきなりリサイタルが始まったみたい!
いや、ばんちゃんにとっては全ての演奏が短い時間だったけどリサイタルだったのかもしれない。ばんちゃんがソロ演奏の時、私はたまたまトイレから戻ってきた所だったので座席には戻らずサイド側から演奏を楽しませてもらったのですが、演奏の最後にお辞儀をする時ちゃんとこっちにもしてくれました。あぁそういえばピアノリサイタルの時も全てのお客さんに向かってお辞儀をしていたなーと思い出しました。今ここで演奏をしているばんちゃんは、この瞬間ピアニスト坂東翔一郎なんだ、と感じました。
他で皆さんも言っている事ですが今回ばんちゃんの音は変わったなと感じました。
今までも優しい音、純粋で柔らかい音は魅力だったけど、今回は音が太くなって力強くなった気がします。それは今まで以上にピアニッシモが研ぎ澄まされて、そこからダイナミックな演奏になっているのかな、なんて思いました。
ラ・カンパネラも英雄ポロネーズも全ての演奏が、もはや私達にはとても手の届かない凄すぎる演奏でしたけど、それもばんちゃんファンとしては喜ばしい事ですよね。
ピアニストとしてどんどん覚醒しているばんちゃんの秋のリサイタルが楽しみです^^


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参加された皆様、お疲れ様でした。
とても楽しい時間をありがとうございました。いつもおんそうずの輪に入れて頂き感謝感激です。
どうぞ、これからも宜しくお願い致しますm(_ _"m)ペコリ


[ 2014/06/27 02:25 ] ピアノ日記 | TB(-) | CM(22)

【録画】新約聖剣伝説



以前、初代聖剣伝説の曲を弾きましたが、今回はそのリメイク版の演奏です。
初代は白黒で暗い画面のゲームボーイにドット絵のキャラクター、ピコピコ音の曲でしたが、ゲームボーイアドバンスでリメイクされた新約聖剣伝説は画面も新しくなり、ストーリーも追加され、そして音楽もパワーアップされているみたいです。

ゼロシンは初代も新約もやった事ありませんが、楽譜を見て良さそうだったので演奏してみました。楽譜を見て「こういうゲームなのかな?こういう世界観なのかな?どういうシーンで流れる曲なのかな?」とか色々と想像しながら演奏してみるのもなかなか楽しいです。

初代を弾いてから今日で丁度3か月。
つい先日弾いたばかりに思っていたのに、早いものです。
こちらの曲のリメイクです。


【新約 聖剣伝説より「Grateful Memories」】
【伊藤賢治】




[ 2014/06/06 01:35 ] ゲーム 聖剣伝説 | TB(-) | CM(3)

【録画】ロシア音楽の雄 ボロディンのノクターン


私たち日本人にとってボロディンの曲は普段あまり耳にする機会がありませんが、ロシアでソチオリンピックがあり、開会式ではボロディン作曲「だったん人の踊り」が繰り返し流れていましたね。近代ロシアというとプロコフィエフやショスタコーヴィチみたいな先鋭的な音がイメージされがちですが、ロシアの人にとってボロディンはロシアを代表する作曲家なんだな~と感じました。

ボロディンの特徴は広がりのある厚みある和音、抒情的な温かい和音だと思います。
英雄的な響き、甘美なメロディー。
今回、演奏したノクターンは後者の叙情豊かな甘美なメロディーの方です。

ボロディンは主に科学者として生計を立てており、作曲は片手間にやっていたそうです。
作曲家一筋の人生であればもっともっと、たくさんの素晴らしい曲を作っていたのではないかと思うとちょっともったいないですね。


【アレクサンドル・ボロディン】
【小組曲第7番 ノクターン】



[ 2014/06/01 00:50 ] ロシア ボロディン | TB(-) | CM(2)
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