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12.28
Sun

今年も残すところあと4日となりましたね。
ピアノに関しては上達という意味での進歩は全くありませんでしたが、振り返ればゲーム曲や国歌などそれなりにたくさんの録音を残すことが出来たし、初めてDTMソフトを使って作曲っぽい事をやったりと面白い一年でした。来年も遊び感覚で楽しくピアノを続けられたら良いなと思います。
本当はもう1曲くらい録音出来ればと思っていたのですが、なかなか忙しくてこれ以上録画で睡眠時間削るとヤバそうなのでやめておこうと思います。

今年もオフでお会い下さった方々、とても楽しくて素晴らしい時間をありがとうございました。
ブログにコメントを書いて下さった方々、とても励みになりました!
そしてまだお会いした事がない、コメントのやりとりをしていないけど当ブログに演奏を聴きに来て下さっている方々、ありがとうございました。

来年は年明けから諸事情で忙しくなる為、ブログの更新を一旦止めようと思います。
ブログを閉鎖とか、ピアノを止めるとかでは一切ありませんのでご心配なく。
以前、ブログを1年放置した時「きっと今もピアノは続けてるんじゃない?」「きっとこの空の下のどこかで元気にやってますよ」みたいな感じになってましたので一応報告までw
オフ会にはもちろん参加したいと思いますので、そちらでお会い出来る方々は引き続き宜しくお願いします<(_ _)>

それでは、良いお年を!!


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12.24
Wed


クリスマスの時期、小さい頃はこの時期が楽しみでした。
美味しいケーキ、クリスマスツリー、プレゼント。ちょっとしたお祭り気分になれますね。

ゼロシンはキリスト教徒ではないので関係ないですが、それでもこの時期は色々とそっち方面の曲を演奏したくなります。西洋音楽と宗教はある程度密接な関係がありますからね。もしキリスト教がこの世に存在しなかったらクラシック音楽も今とは随分違う形になっていたかもしれませんね。

今となってはこの時期が1年でもトップクラスに忙しいのでゆったりした曲を弾くと心が安らぎます。
オルガンの音色で弾いてみました。お聴き下さいませ<(_ _)>


【J.S.Bach】
【BWV751 コラールプレリュード『甘き喜びのうちに』】



みなさま、素敵なクリスマスをお過ごし下さい^^


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12.23
Tue

前回に続いてアリアを演奏してみました。
アリアとは比較的ゆったりとした抒情的な旋律の曲に付けられる名称です。
バロック音楽ではカンタータや受難曲によく登場するので「アリア」と聴くと宗教的なイメージを受けやすいですが、アリアそのものは特に宗教的な意味合いを持っていませんね。

今回選曲したアリアも宗教的な曲ではありません。
テレマンらしいロマンチックで暖かく包み込まれるような癒しのメロディーだと思います。

【テレマン】
【アリア ト長調】




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12.18
Thu

弾いた後で、あまりクリスマスと関係なかったなとか思いつつアップします!
まぁそれっぽい雰囲気という事で・・・

この作品は1738年に初演されたオペラ「クセルクス」の第1幕で流れるアリアです。
ストーリーは男兄弟と女姉妹が登場して二股×二股っぽい兄弟げんか、そして仲直りみたいな感じらしいです。

この曲は演奏速度の指定がLargo(ゆっくり)なので「ラルゴ」と呼ばれたり、歌詞の1行目が"Ombr mai fù"なので「オンブラ・マイフ」とか呼ばれていますね。

【ヘンデル】
【アリア】





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12.14
Sun

今年はこれで国歌シリーズ最後の録音にしようと思います。
当初は「国歌シリーズ大体10曲ほど出来たら良いかな」と言ってましたが、今回が10曲目。
まだ弾きたい曲はあるんですが、似た様な曲も多くて聴きに来て下さる方も飽きてくると思うのでそろそろ一旦終わりにしようかなと思います。
良いなと思う曲の半分以上は弾けたので、また機会があれば来年にやりたいと思います。

とても短い曲ですが、重厚な和音のかっこいい曲です。
国歌マニア(?)でこの曲を知らないのはモグリだと思いますっ!


【イギリス国歌 God Save the Queen(神よ女王を護り賜え)】





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12.13
Sat

「神よ、アフリカに祝福を」、この国歌は前半と後半でガラリと雰囲気が変わります。実際には二つの曲を合わせた曲の様です。

「神よ、アフリカに祝福を」元々は讃美歌として歌われていたらしく前半は慎ましやかで厳かな雰囲気、そして後半は1994年まで国歌として歌われていた旧国歌「南アフリカの呼び声」の力強い旋律です。

オランダやイギリスによる植民地時代が長かった為、多民族国家となっており白人と非白人の対立が残っている国みたいです。ヨーロッパの侵略行為、植民地行為の傷跡は今なお世界中に残っていますね。

【アフリカ共和国国歌】




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