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09.02
Wed

前回に引き続き、パルムグレンの曲アップしました。
またまた、ゆっくりで退屈かもしれない曲ですが。

曲解説が面白かったので載せてみます。
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ソプラノとバスのやりとりが次第に二重唱となって盛り上がる。しかしクライマックスの後、終わりまでソプラノが歌わないのはなぜだろう?先に眠りについたのだろうか?
(1994年2月 久保春代)
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解説の通り、デュエットなのに途中の盛り上がりを最後にソプラノがパタリと止まり、低音バスだけの曲になります。曲調も幸せな感じではなく、何か不吉な感じがするのが想像をかき立てますね。


【S.パルムグレン】
【Op17 (24の前奏曲)第18番 デュエット】





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