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08.05
Tue

今回はとても有名な国歌を演奏してみました。
アメリカの国歌は日本人の多くが1回は耳にした事があるはず。
曲名は「星条旗」です。

スポーツ番組では試合の前に、ニュース番組では日米の行事や大統領の来日などでバックで流れていたりしますね。
でも出だしだけ知ってるけど、途中の静かになる辺りからよく知らない人は多いかも?ここからがかっこいいんですけどね~^^

1780年にイギリスで作られた曲のメロディーに、1814年に星条旗の歌詞が当てられ、1931年に国歌として採用されました。
イギリスの流行歌が150年後のアメリカ国歌になるとは誰も想像してなかったでしょうね。

ちなみに間違えやすいですが「星条旗よ永遠なれ」という曲がありますが全く別の曲です。
よく吹奏楽マーチや運動会の行進に流れる曲で、ピッコロ奏者の腕の見せ所の曲です。


【アメリカ国歌】



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comment 8
コメント
こんばんは~^^
わざわざご連絡頂きましてありがとうございます!
是非また伺わせて頂きますねv
ゼロシン | 2014.09.24 04:26 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2014.09.23 18:42 | 編集
monetさん、こんばんは~^^v
オーストラリア、カナダ、アメリカと国土の広い国ばかりやってる気がする。
そろそろ小さい国もやろうかなぁw


>たしかに、出だししか知らなかった〜^^;。

そうですよね。途中からは知らなくても当たり前ですよ~。
逆に出だしを知らないとニュースとかスポーツ番組とかTVを全く見てません疑惑ですw


>お次は、イギリスとフランスを、よろしくお願いします♪

イギリスはかっこいいですよね。やる予定ですよ~^^
フランス国歌は、これまた長い歴史のある曲ですね。結構凄まじい歌詞で国民の間でも賛否両論みたいです。こちらは演奏するか微妙でございますーw
ゼロシン | 2014.08.18 01:54 | 編集
ゼロシンさん、こんばんは☆
カナダの次は、アメリカと来ましたね〜^^。たしかに、出だししか知らなかった〜^^;。全曲聴かせて頂いて、ありがとうございました!
お次は、イギリスとフランスを、よろしくお願いします♪
monet | 2014.08.17 00:49 | 編集
とびたかさん、こんばんは!
とびたかさんのコメントを読んでると色々と語りたくなってしまってウズウズして困りましたw

>YOUTUBEでアメリカ国歌を確認
>するとまあ、いろいろ出てきますね。

そうですね。私も自分で演奏する前にネットで色々と検索して聴きました。
アカペラの熱唱、みんなで合唱、ピアノ独奏、ギターで伴奏しながら歌ったり、色々出てきますね。
これっていう決まったものがある様な無いような・・・そういう曲なので自由に歌えるんでしょうね。誰かアーティストとかの歌だと、みんなそれを真似して似た様な演奏ばっかりになりますもんね。


>国歌が生まれるまでにドラマがあり、国歌が生まれてから、ドラマがある。
>国歌って、重要な音楽シーンですよね。

そうなんですよ。国歌は色々なドラマのかたまりなんです。
その国歌を愛する人もいれば憎む人もいる。だからそれを演奏する人の気持ちも様々で面白いですね。こんな歌いかたをしたらどう思われるだろう、こんな演奏して大丈夫かなと色々なチャレンジ、冒険があって面白いです^^


>国家が社会を包括してきた現代で、国歌を「純粋に」音楽として楽しむというのは無理なこと。
>でもまず「音楽」として聴くことも大事だと思います。

>音楽として楽しむ国歌、演奏ください。
>でも、ある国では、なんとなく自由にそれをできなくなってるかも。
>忌野清志郎が「冬の星座」でパンクロック風に君が代歌って、メジャーレーベルから発売できなくなったなんてことがあったな^^;

そうですね。例えばイスラエルの国歌なんかを周辺のアラブ国に行って演奏しようものなら射殺されても文句言えませんね。
ただ国歌は歌詞がなくても十分すぎるほど強烈なストーリーがあります。
例えば、いずれ中国の国歌も演奏する予定ですが、この歌詞に出てくる「敵」って誰の事かお前は分かってるのかと怒られてしまいそうですが、この曲のメロディーを聴くとそんな攻撃性は感じませんし、あぁ中国っぽいメロディーだなぁっていうのを感じて頂けて楽しめるんじゃないかなと思っています。

そういえば坂本九が君が代を歌った時も相当に酷評されたそうで・・・w
ゼロシン | 2014.08.16 00:27 | 編集
するとまあ、いろいろ出てきますね。

ジミヘンの空爆の音に変わっちゃう演奏(ベトナム戦争批判)というのは知っていたのですが、
それに限らず、いろんなアーティストが、左右を問わず、おれの歌唱力、私の主張といったものを託す曲になってるようですね。

国歌が生まれるまでにドラマがあり、国歌が生まれてから、ドラマがある。
国歌って、重要な音楽シーンですよね。
ゼロシンさん、いいとこに目をつけてる^^

国家が社会を包括してきた現代で、国歌を「純粋に」音楽として楽しむというのは無理なこと。
でもまず「音楽」として聴くことも大事だと思います。
音楽として楽しむ国歌、演奏ください。

でも、ある国では、なんとなく自由にそれをできなくなってるかも。
忌野清志郎が「冬の星座」でパンクロック風に君が代歌って、メジャーレーベルから発売できなくなったなんてことがあったな^^;



とびたか | 2014.08.15 21:47 | 編集
タワシさん、こんばんは~(*´∇`*)

>いつも個性的な選曲のゼロシンさんがこんな有名曲を弾いてると不思議な気さえしますね(笑)

あっはははw
だって有名曲なんて弾いたらピアノの実力がばれちゃうじゃないですかっ!
恐くてそんなの弾けませんよーだ!
まぁ今回のアメリカ国歌は有名曲ですけど元々ピアノの曲じゃないし、特にピアニストも弾いてないから比較される事もないし、安全パイなんですよね~w


>王子が弾くとやっぱり風格のようなものが漂いますね。

あ、風格が漂っていましたか。それは良かったです~
こんな曲をパジャマで弾いてよいものかどうか、僅かに悩みましたので。まぁ僅かにですがw


>これからも国歌シリーズ楽しみにしてます!

ありがとうございます^^
これから徐々にマイナー路線に走っていくかもしれませんーw
ゼロシン | 2014.08.09 00:48 | 編集
いつも個性的な選曲のゼロシンさんがこんな有名曲を弾いてると不思議な気さえしますね(笑)
とはいえ、ピアノソロで聴くことはめったにない曲なのでやっぱり新鮮でした。
王子が弾くとやっぱり風格のようなものが漂いますね。

>途中の静かになる辺りからよく知らない人は多いかも?
ここから、萌えますよね♪

これからも国歌シリーズ楽しみにしてます!
私はタワシ | 2014.08.08 08:20 | 編集
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