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11.18
Fri

ロシア音楽と言っても色々ありますが、ショスタコーヴィチは民族音楽時代が終わって近現代の鋭い響きになった頃の作曲家のイメージが強いですね。
全体を通してみると、ロマンチックな曲、ポピュラーっぽい曲、ガチな交響曲とか本当に色々な作品があります。
今回のアフォリズムは若い頃の挑戦的な曲で、調性をちょっと外した感じの斬新なシリーズです。

アフォリズムは10曲から構成されていますが(格言集10の小品)、今回の第1番レシタティーヴは『朗読』という意味あいでしょうか。
この作品全体のイメージを「こんな風にいくよ」と語っているような感じがして面白いです。
後半の4分の3拍子と8分の5拍子の交差はムソルグスキーのプロムナードを連想させますね。

1小節目の6音目(ソ)は出版社の違いで、#が付くか付かないか分かれるみたいです。
どちらが正しいか分かりませんので持っている楽譜通りで行きます。

【ドミトリー・ショスタコーヴィチ】
【APHORISMS OP.13-1】


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comment 2
コメント
深夜の録音でしたので勇んで公開したものの、後で見て、動画のカット編集、文章などで気になる部分など諸々の理由で一旦パスワードかけました。少々お待ちください。
ゼロシン | 2016.11.24 09:16 | 編集
パスワードをよろしければ教えてくださいませ。
ねこぴあの | 2016.11.23 17:40 | 編集
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