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【演奏録音】シベリウスの小曲

今日はお休みだったので1曲録音してみました。

北欧音楽の代表的作曲家といえばシベリウス。
シベリウスといえば交響詩!

という訳で残念ながらシベリウスの代表的な作品はピアノ曲ではないんですよね。

しかしピアノ曲を作っていないかというと意外と多いのも事実。
かなり初期から晩年まで作曲されていて、Webで探せばシベリウスのピアノ楽譜がたくさん手に入る。
北欧好きなピアノブロガーにとってはなかなか嬉しい事ですね♪


シベリウスのピアノ楽譜の前書きなどを読むとよく書かれている事があります。
それはシベリウスがお金に窮してピアノ曲を作っていたという事です。
1.アイノラ荘の建築で莫大な借金を抱えていた
2.フィンランドがロシアから独立後、内乱状態となりアイノラから避難した

「沢山の小鳥たちの嘴に餌をあたえるために」(生活費)
冗談か本音かは分かりませんが、しかしどの曲も情熱的なものから憂愁に満ちたものまで、北欧の魅力に満ち溢れていると思います。

今回は8つの小品という曲集の3番目「思い出」という曲です。
シベリウス晩年の作品だそうです。
この曲集、難易度的にはそんなに難しくないのでおすすめです^^

【シベリウス】
【思い出】
(すいません、音小さかったみたいです。プレイヤーの音量バーちょっとあげて下さい^^;)
mp3が再生できるプラグインが必要です。
プレイヤーが表示されない方はこちら


シベリウスは植物を題材にしたピアノ曲も多数作っていますが、時間があればいずれ2~3曲録音してみたいな~と思います。

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[ 2011/10/25 18:02 ] 北欧 シベリウス | TB(0) | CM(4)
めめさんへ
めめさん、こんにちは~^^
ピアノ近況見ましたが色々弾きまくってますねー

聖体行列聞かせてもらいましたが、すんごい重々しい曲なんですね。
3拍子の重々しい行進、バッハのマタイ受難曲の出だしみたいでした。
1楽章と3楽章が題名からして華やかそうなので全部併せるとバランス良いのかもしれませんね~


>シベリウスといえばフィンランディア!!な私ですw

ゼロシンもシベリウスはフィンランディアからスタートしました。

中学の頃だったかな~。たまたま父親と一緒に立ち寄った「新星堂」。
音楽(特にクラシック)には疎くて興味も持っていないはずの父親が、何故かその時にカラヤン指揮ベルリンフィルのシベリウス交響詩集(1976年)を購入してくれました。
その時はゼロシンもシベリウスなんて全く知らなかったので「なんでこんなもん買ったんだ?」と思いましたが、今となっては「よくぞ買ってくれました!」って感じでめちゃ感謝してます。


>あとは樅の木くらいしかよくわからないんですけど

樅の木はとてもロマンチックで親しみやすい曲ですよね~^^
シベリウスは2007年で死後50年を迎えてようやく著作権から解放されました。
今まで日本では入手困難だった楽譜が今後は続々と出版されると思いますよーv


>ゼロシンさんの今回の録音も、とても丁寧に大切に弾かれていて

ありがとうございますー^^v
素朴な曲調だと思ったので極力ペダルは使わないように心掛けてみました~
植物系、頑張りまっす!
[ 2011/10/29 17:01 ] [ 編集 ]
No title
シベリウスといえばフィンランディア!!な私ですw
あとは樅の木くらいしかよくわからないんですけど、その2曲はすごく好きです。なんか、ものすごく愛情深い感じがするんです。

ゼロシンさんの今回の録音も、とても丁寧に大切に弾かれていて、
寂しげな曲調で、もしかしたらちょっとせつないのかもしれないけど、大事な思い出なんだろうな~、と思いました。

植物曲w、楽しみにしてます♪
[ 2011/10/29 09:52 ] [ 編集 ]
Sleepingさんへ
>amazonを物色していたら、ついCDをポチっとしちゃいました。

わぉ、シベリウスのCDですか!
こんなつたない演奏で気に入ってもらえて嬉しいです><b
確かに冬って感じがビシバシしますが、冬ごもりって冬眠する訳でもあるまいしww


>モーツァルトのロンド、ウィーン原典版が必要になってうろうろしてたついでだったので、つい…汗

お、これは先日の大練習会の影響ですね!
確かにソナチネには後から付け加えられた演奏指示がたくさんありますもんね。
多分ベトソナ(19番)の1楽章最後の方にrit指示がありますが、あれも原典には無いと思います。
こうした方がもっと音楽らしいんじゃないかとか、記載した方が子供にも理解しやすいとか、色々な理由があるのでしょう。
それにしても原典版で弾きたくなるとは、Sleepingさん完全にピアノオタクですねっ!


>今弾いているフォーレの5番の方にちょっと似た部分があって、自分の好きな短調の曲の系統がよく分かります。

あー確かに雰囲気は似ていますね。
でもフォーレ5番の方がもっとロマンチックで切なくて、季節でいうと「深まる秋」だと思います。
演奏を聴いていても、とても感情がこもっていてこの曲に対するSleepingさんの思い入れが伝わってきました。
アルペジオのクレッシェンドが丁寧だし、左手の跳躍があると思いますが低音部も優しくタッチされていて、弾きこまれたのがよく分かる演奏でした。
もう音に迷いがないって言う感じですね。


>ゼロシンさん、BGMで弾ける曲がすっごくたくさんありそうですね。タワシ族ですね♪

ゼロシンは楽譜をみないと弾けないのでちょっと違うかもしれませんね~w
今度のおんそうずにも楽譜は何冊か持っていくと思いますv
暗譜できたらかっこいいんですけどね~(;´▽`A``
[ 2011/10/27 02:53 ] [ 編集 ]
No title
シベリウスさんは生活のためにピアノ曲を書かれたってことなんですかね?それにしては素敵な曲ですね~

amazonを物色していたら、ついCDをポチっとしちゃいました。モーツァルトのロンド、ウィーン原典版が必要になってうろうろしてたついでだったので、つい…汗 これから冬ですし、こういう曲で冬ごもりしたいなぁって。笑

すごくロマンチックな曲ですね。かなり心惹かれました。今弾いているフォーレの5番の方にちょっと似た部分があって、自分の好きな短調の曲の系統がよく分かります。

ゼロシンさん、BGMで弾ける曲がすっごくたくさんありそうですね。タワシ族ですね♪笑 いや、タワシさんがゼロシン族なのかな?笑笑
[ 2011/10/26 17:03 ] [ 編集 ]
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